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サインの表示でウサギを守ることはできない
鬱滞で動けなくなった子ウサギ 11/24/25 環境省のいう ”自然のままに” ウサギを放置し、観光客が善意を持ってウサギに接し、竹原市が順調に観光収入が得られればいいなどともし思っているなら、それはど素人の考えている間違った動物を利用した観光事業です。 柵もなくあんなに可愛いウサギに近寄れ、餌やり放題なんてことができる場所はどこ探したってありません。ウサギが間違って踏まれたり、親に関心を持ってもらえない子供が関心引きたさにウサギを痛める(これは意外に多く起こっている現象)ことなどは起こって当たり前です。 この状況は昨日、今日始まったことではありません。サインをいくら作っても、誰かが注意してもはっきり言って焼石に水だと、12年通ったあとの私の意見です。 ウサギの盗難もウサギの遺棄もウサギの虐待すらも今後も続くでしょう。レンジャーも常駐しないで何を期待するのでしょうか? 餌をやれる時間を制限するふれあい動物園のような形態でもなく、死んでいく子ウサギを守ることなんてできないでしょう。 観光客のマナーに期待するより、ウサギの管理をして守る方向に動かない
junkoroberson
2025年11月25日読了時間: 2分


観光客に踏み潰された子ウサギ
11/21/25 拡散希望です! 11月19日に大久野島のホテル前で生まれて数ヶ月の子うさぎが踏まれる大事故が起きました。 目撃者の情報によると、ソテツ付近で餌やりをしていた夫妻の夫の方が小松菜などの野菜をばら撒いていたことに「そんなにばら蒔いてはダメ」と妻の方がそれを拾おうとした際に、すぐそばにいた子うさぎの下半身をグシャっと踏み潰したそうです。本人は「軽く踏んだだけ」と言ったそうですが、踏んだ張本人の女性は体重が推定80kg程あるような方で、うさぎの体重と比較すると人間がゾウに踏まれるのと同じくらいのG値(衝撃度)が掛かったと言っても過言ではないでしょう。 もちろん痩せたおとなでも、そしてそれが幼い子どもで有ってもうさぎには同じです。 子うさぎは踏まれた瞬間、悲鳴を上げソテツの中に逃げ込み、その後もソテツの中から痛みに耐えつつも悲鳴だけはずっと聞こえていたそうです。 その日の内に私の方へ連絡があり、翌日救出に向かい保護し病院に移動しました。 しかし、レントゲン検査だけで骨盤や大腿骨など4箇所の骨折が発見され、重症度は人間で言え
junkoroberson
2025年11月21日読了時間: 5分


誰がウサギを守るのか?
鼻の感染症が酷いウサギ 息絶え絶えだったウサギ 10/30/25 大久野島のウサギは環境省によって生態系被害防止外来種リストの「重点対策外来種」とみなされている。 何十年も前に島に家ウサギが捨てられたのだから”外来種”扱いされても不思議はないのかもしれない。 ウサギが病気や怪我をしていても何も手は下されない。それは島のうさぎの所有権が誰にもなく何もケアせずとも動物愛護法に触れないという理屈になるようだ。誰からも咎められないように上手く定義付けされた印象すら感じる。 しかも、大久野島未来作り実行委員会なるものが作ったルールを環境省のお墨付きで、島のウサギの連れ出しをしないようにお願いしている。本意は島のウサギにありうる病気が島外へ広まらないようにという目的であろうが、そのような病気が仮にあったとしても既に観光客によってそれは広まっている可能性の方が高いのではないだろうか?救出されるウサギは病院へ直行なのでその心配は必要ない。 ウサギに触らない、というルールも病気があるかもしれないからという理由づけになっているようだが、実際はウサギに噛まれて怪我をし
junkoroberson
2025年10月31日読了時間: 3分


怪我をしたウサギの運命
下半身に重篤な怪我を負ったウサギ 10/21/25 2022年の夏、観光客が車を停める第2桟橋にチャコールグレーのウサギが居た。極端に痩せた身体からガリガリと名付けられた。自転車に轢かれたのか車に轢かれたのかはわからないが、腰や後ろ足がひどい怪我をしていた。背中の骨は歪曲し、歩く時には体全体を引きずるように動いていた。怪我をした多くのウサギのように、ガリガリちゃんも他のウサギ達から追われ、仲間から距離を置いているように見えた。 一人ぼっち….お腹を空かせて ガリガリちゃんは登ることも走り回ることもできなくなっていた。桟橋にあったコンプレッサーの後ろやグレーチングの下でじっとしていることが多かった。この仔のことを投稿し始めると沢山の人が立ち寄ってくれて餌をあげてくれた。誰もがこのまま、生きていけるかもしれないと思った。 最後には、ある朝、傷ついた多くのウサギ達がそうであるように、ガリガリちゃんはカラスに襲われその短い一生を終えた。 保護されることもなく放置状態の大久野島のウサギ達は過酷な環境の中で生きることを強いられ、その多くが長生
junkoroberson
2025年10月22日読了時間: 2分


観光はウサギの為になったのか?
観光収入は1円たりともウサギの為に使われていない 10/15/25 大久野島。そこは第2次世界大戦中に毒ガス工場があった島ですが、その後捨てられたウサギ達が何年にもわたり乱繁殖を繰り返し出来上がったウサギが数多くが住む小さな島です。 知る人ぞ知るウサギの住む島でしたが10年くらい前からYouTuber により世界中にその存在が知られるようになり観光客の数は急増しました。それに伴い竹原市も広島県も島のウサギをポスターに載せ観光促進に力を入れました。 多くの観光客や写真を撮るのが好きな人達によりSNSで可愛いウサギの様子が投稿されてその観光促進の相乗効果は抜群だったに違いありません。日本全国、世界中からウサギ好きの人達が来る島になっていきました。 かつては廃線、廃航路も噂された呉線や大三島フェリーも大久野島のウサギのおかげでその状況を免れたと聞いたことがあります。 私も初めて島を訪れた2013年には島を埋め尽くすようなそのウサギの数に圧倒されたのを覚えています。 国立公園である場所でエサやりが許され水桶も置かれているのを見てウサギ達はきちんとお世話さ
junkoroberson
2025年10月15日読了時間: 3分


忘れられないウサギ
ハエが身体にいつもたかっていたウサギ 毎日、エサがもらえるのを待っていた 重病であるのが明らかだったウサギ 10/11/25 フライガールと呼んだその女の子のウサギは2022年の夏、大久野島の第2桟橋に黒いウサギのパートナーと暮らしていました。ハエがブンブン身体の周りに飛び回り内臓に病気があるのかもしれないと思ったものです。痩せすぎて背骨が突き出すようにガリガリになって、どんなに食べてもどんどん痩せていくように感じました。毎日朝晩エサと水をあげるようになってからは待っているようになり私達の顔を見て今日も来てくれた、今日も食べれると安心したように目が輝いたのを覚えています。そんなウサギでしたが重篤な病気で先が長くないことを本人もわかっているように思えました。1週間が過ぎたあたり、ある日の夕方、食事を終えるとその痩せた身体で起き上がりよろよろと歩き始めました。その姿をじっと見ていると1度だけこちらを振り返った後、山の方向へ消えて行きました。マイケルはあれはさよならの合図だったと言いました。マイケルがウサギの為に流した涙を見たのはそれが初めてでした。そ
junkoroberson
2025年10月11日読了時間: 3分


オレオの死に思うこと
オレオは小さい頃の元気なウサギではなくなっていた 救出手遅れになってしまったオレオ 9/25/25 初めてオレオを見たのは2024年の2月末頃だった。黒と白のふわふわウサギだった。プールの海側の建物の近くで生まれたのだろう。金網の近くから広場に向かって何度も走っているのが見えた。 何なんだろう? 赤ちゃんのオレオは小さな黒白の毛玉が風で地面を転がるように見え、しかしすぐそれが子うさぎであることがわかった。決して人には近づかず逃げてしまい、だからこそオレオが小さい頃の写真は全く撮れなかった。人慣れしないその性格は島で生き残れることに幸いした。島で1歳を迎えることができるのは10%に満たないと言われる中、そしてプールサイドで産まれる子うさぎはカラスにことごとく捕食されていたがオレオは無事に育っていった。2度目に会ったその年の6月にはその色合いからオレオという名前が付けられたと聞いた。人慣れしない様子は相変わらずだった。でもそれが島で長生きするのには良いことだと思いエサを置いて離れた所で見ていると美味しそうに食べていたのを覚えている。アップの写真を撮ろ
junkoroberson
2025年9月25日読了時間: 3分


家族と引き離して命を救うことの意味
右前足骨折、重度の肺炎、重度のパスツレラ翔、外耳、中耳の炎症 重症だったララちゃんは完治して今は幸せに暮らしている 9/17/25 家族から引き離したという批判が大久野島の傷病ウサギの救出で言われることがある。しかし一旦怪我をしたウサギはその性格すら変わったのではと思うほど極端に臆病になり他のウサギが近づくだけで逃げ始める。周りのウサギ達も怪我をした弱いウサギには容赦ない。稀に怪我をしていても群れの中で攻撃を免れるメスがいる事があるが通常怪我したウサギの最後は惨めでそのむごさは耐えがたいものである。 ウサギは同じパートナーに決して忠実ではない。複数のパートナーを持ったり、パートナーが亡くなれば新しいパートナーを見つける事に困難をきたすようには見えない。群れを成す多くの動物に見られるように新しいパートナーを見つけることは自然の中でされる当たり前の営みなのであろう。 長年島に通うウサ活と呼ばれる人達はウサギに対して特別の感情を持っているように思える。それは人間の世界で見いだせなかった家族の絆(可愛いウサギが家族を舐めたりする様子は心に響くのだろう)に
junkoroberson
2025年9月17日読了時間: 3分


大久野島のウサギは本当に幸せだと思いますか?
救出前のソラちゃん 骨折だけだと思ったクランちゃんは慢性肝炎と肺水腫を患っていた 怪我をすると島で生活をするのが困難になる 9/16/25 "自由でのびのびと幸せに暮らしている” 自分をめがけて走ってくるウサギ達に興奮し貪るように食べる姿が可愛いと思い、また会いに来たいと感じる。 大久野島に来る観光客は誤解している。たまたま自分が島を訪れた時の印象で幸せに暮らしていると判断してるのだろうが酷暑の中のウサギ達の様子を見たことがあるだろうか? 私とマイケルは熱中症で亡くなっていくウサギを目のあたりにした事がある。島で過ごす時間が多ければ多いほど、ウサギ達が幸せに暮らしているという発言は出ないはずだ。人をめがけて走ってくるのはお腹が空いているからであり、誰よりも早く食べなくては次がいつかわからないからだ。ウサギの可愛い容姿のためこうした行動が観光客に間違った印象を与えている。自由でのびのびと暮らしている、と誤解しているのは島の中で駆け回っているからだと思うが、実際にはある一定のサイズのテリトリー内で暮らしておりそのテリトリーの中でも力関係がはっきりと存
junkoroberson
2025年9月16日読了時間: 3分


大久野島のウサギの為にできることは何か?
左耳にガンのあった蘭ちゃん 4/14/25 ウサギが自分を目がけて走ってくる。その行動こそ、大久野島に通う人達が島に魅せられてしまう理由なのだろう。 しかし、よく考えてみれば、それはウサギがお腹を空かせているからであり、別に走って行く人を好きなわけでも何でもないというのが事実である。 昔、ウサギを家で飼っているのに大久野島まで通う人何人かに、同じ質問をした。なんで大久野島に来るの?家にウサギがいるじゃない? でも、大久野島のウサギは別物であるそうだ。 大久野島のウサギは自分を必要としているように感じさせてくれる、というような説明を聞かされた。そうなんだ。だから、この人達は島に通い続け、癒やされるとか言ってるんだ、と。 でも、よく考えてほしい。島のウサギの置かれた環境は決して家ウサギにとってふさわしいものでもなんでもなく、厳しい気候、天敵、病気、と自分でウサギを飼っていたら島で暮らしてほしいと思える環境ではないはずだ。それを、自由に暮らしている、とか、家族と仲良く暮らしている、とか、なんとか正当化するようなコメントを見ることがある。...
junkoroberson
2025年4月14日読了時間: 2分


何故ウサギの医療救出に反対するのか?
左前足を骨折しているウサギ 前右足の腫れているウサギ 3/3/25 大久野島から蘭ちゃんを救出してこの8ヶ月で何が変わっただろう? 観光客の行動は何も変わらない。過去12年間、変わらなかった。置き餌も道路での餌やりも同じだ。ウサギ達は今日も生野菜を与えられ病気になったり、追いかけられた挙句、踏み潰され骨折し、いずれの場合にも死に至るケースが少なくない。 大きく変わったのは島に定期的に通う、いわゆる一部の”ウサ活”と言われる人たちの行動だろう。 医療目的の連れ出しに対する反対者によるオンライン誹謗中傷は止むことはなく、拉致犯、人殺し、詐欺、黒船、ウサギを盗んで繁殖ビジネスをしてる、など、その中傷キャンペーンは学校のイジメより悪質でSNSの小細工を駆使し、激化していった。ニセ情報を投稿し反論できないよう設定したり、返信させないようにしてるのは自分なのに質問に答えないと批判したり。 SNSで読む情報は自分で検証しない限り何が真実なのかわからない事を強調したい。 過去にもあった気にいらない人間の島からの実質的締め出し。大人による陰湿なイジメが存在する
junkoroberson
2025年3月3日読了時間: 2分


2025年2月に救出されたシフウちゃん (by Sayaka)
2/21/25 紫風(しふう)ちゃんのこと 目を疑うような写真が続きますので閲覧にはご注意下さい 大久野島無差別虐待死傷事件の後、少し時を空け2匹のうさぎを保護しました保護が必要で私達が探して居たのは、後で紹介させて頂く子なのですが....この日は見つからず、それでも放置出来ない状態のこの顔の酷い子を保護することにしました 保護した理由は子うさぎなのに皮膚がかなり酷い状態で放っておけなかったからです 最初は大きな瘡蓋(かさぶた)が付いたままでしたが、保護してしばらくすると剥がれてしまい、あらわになった顔には正直衝撃を受けました 大久野島だからうさぎだと判断出来ますが...違う場所で出逢っていたら、すぐにうさぎだと判断出来るかと思う程の容姿でした 診察結果は下記のようなものでした 顔及び鼻筋から両頬、そして顎の下まで毛がげていました 毛は禿げるだけでなく、調べてみますと、それらの広い範囲で皮膚もただれていました 鼻筋は左右頬にまで幅2cmに渡って切れて頬に至るまで皮膚が無くなって膿の塊が鼻骨の上に乗って覆っていました ...
junkoroberson
2025年2月21日読了時間: 4分


2024年12月に救出されたオースティン(風雅ちゃん)(by Sayaka)
1/22/25 前回投稿させて頂きました風瑠璃ちゃんと同じ頃もう1羽のうさぎを島より保護しました この子は一見とても美しく元気そうに見えましたが後脚を骨折し脚がまともに使えない状態でした島のうさぎの怪我の原因が殆ど人為的なものである事を考えると他の原因は考えにくくこのまま放置して置くと感染症か天敵に襲われ亡くなることは時間の問題だと判断し保護に至りました 病院での診察では後脚は一目見て明らかに分かる程変形しており足首の部分で完全に折れているとのこと肉と皮で繋がっていてブラブラの状態しかも膝に近い方は骨が剥き出しになっており汚れて乾いてしまっている状態でしたつまり、かなり前に折れてそれでも生きる為に飛び出した骨を使いながら歩いていた事が想像するに難しくないとのこと レントゲン検査の結果からは脛骨の遠位(踵から 2cm)部位での開放性横骨折である事が判明し折れて直ぐであれば治療も可能でしたが飛び出した骨は酷く壊死しており踵側の骨も変性している様でした それでもうさぎさんは逞しくその足先を引き摺りながらも歩くとのこと ...
junkoroberson
2025年1月22日読了時間: 3分


セカンドチャンス
背中にガン、お腹に巨大腫瘍を抱えていたプリンちゃん 根尖膿瘍、肺膿瘍、顎の骨融解が見られたプルル(チーキー)ちゃん 1/2/25 野生の動物に一切干渉すべきでないという考えを持つ人達は存在します。 それは人間が関わることによりその生態系が悪影響を受けると信じていて、その考えを持つ人達は当然、餌もやらないし、怪我をしていても助けたりもしません。野生は野生のままに、という考え方です。 けれど、大久野島に来るほとんどの人達はその部類には入っておらず、水や餌をやり続けられてます。 水や餌を与えるという事は、ウサギに元気に生きてほしいという気持ちの表れではないでしょうか? そこにはこのウサギ達の特殊な歴史も絡んでいると思われます。この島に捨てられたうさぎを祖先に持つ大久野島のウサギ達は、本来の野生種ではなく人災、天敵、環境により病気になったり、怪我をすることが少なくありません。多くの動物がそうであるように、ウサギも病気や怪我をすると仲間から弾かれ、その結果、死に至ることも多々あります。 助けられる命を目の前にした時… 島のウサギだからしょうがないと
junkoroberson
2025年1月2日読了時間: 2分


2024年9月に救出されたウサギ達 (by Sayaka)
12/23/24 ご報告が遅くなりすみません 夏の終わりから秋に保護した子達 1,2枚目風凛(ぷりん)ちゃん 3枚目は蘭ちゃんと風凛ちゃん 4、5枚目風奏(ふうか)ちゃん 6枚目から最後 cheekyこと風流々(ぷるる)ちゃん 大久野島から保護されたこの子達のために皆さんご寄付を頂き本当にありがとうございましたこの子達が医療に掛かると言うことは生きるチャンスを貰うことになります出来ればそのチャンスを掴み温かい家庭に迎えられ本来この種のうさぎが過ごすに適した環境で酷暑や極寒に耐え飢える事などなくその都度新鮮な水もたり前に飲めて天敵に怯えることもない場所で守られ生きて欲しかった... 風凛ちゃんと風流々ちゃんにはその時間が残されて居なくてとても悔しく...今でも...出来るなら過去に戻りあの子達の尊い命を拾いに行きたい気持ちでいっぱいです 生きてくれた風奏ちゃんのことは次回@machiko_rikuさんより投稿して頂く予定です 今回海外の方で¥ 271,674日本の方で¥ 260,000合計 ¥ 531,674は全て医療費に遣わさ
junkoroberson
2024年12月23日読了時間: 2分


重症だったプリンちゃん (by Sayaka)
10/5/24 再投稿になります 途中から文章が消えてしまい また共同投稿者も上手く加えられていなくてコメントを書いて下さった皆さまお詫び致します また書いて下さると嬉しいです 風凛(ぷりん)ちゃん昨日診察に行き手術日が決まったのでそのことは加筆しています 合わせて読んで頂けると幸いです 友より送られた写真の子.... 人災で脚を骨折し歩行出来ない 幼いうさぎを探しに行って頂いたのですが...その子が見つからなかったことは 風奏ちゃんの投稿でお話したと思います 実は同じ日にかなり症状の重い女の子のうさぎを保護して来ました そのうさぎは腰の辺り背中に大きなしこりが有り蘭ちゃんの毛並みさえ美しく感じらる程の毛並みの悪い子でした この身体ではグルーミングも盲腸便を食べることさえ出来ません。。栄養が取れないのでとても痩せています 保護され病院に行った時にはもうひとつお腹にも大きなしこりがあることが判明しました耳も手脚も冷たく... 車で迎えに行くには容態が急変しないか不安でそれで新幹線で移動して貰いその後すぐ入院させました...
junkoroberson
2024年10月5日読了時間: 3分


安楽死の正当性
重症で治療もできなかったウサギ 発見時には痙攣していたが27時間後にまだ生きていた 9/27/24 私の兄は医者でした。 勤務中に院内感染でコロナにかかり肺繊維症を発症し1年の闘病後亡くなりました。この病気は治るものではなく余命も非常に短いものです。 機械で酸素濃度をあげてもいつも溺れているような感覚で、苦しくて苦しくて息をする事以外には何も考えられない、とまだ喋れる時にそう言っていました。何百、何千という患者の死に向き合って十分わかっていると思った筈の患者の苦しみは自分がその立場になった時、初めて実感した耐えがたい苦しみだったようです。 安楽死を望んでいましたが聞き入れてもらえず、オムツの寝たきり状態になり人間の尊厳を失った気持ちのまま、最後まで苦しんで亡くなっていきました。 私は6月初めにビジターセンターの前で痙攣してのたうち回っているウサギを見つけました。そのウサギは見る見るうちに悪くなっていき食べる事も飲む事もできず、亡くなるまでそう時間はかからないと思える程でした。箱に入れて人目につかないようビジターセンターの横を目隠ししておきました。
junkoroberson
2024年9月27日読了時間: 2分


里親探しは救出活動の中で必須事項である
救出されたウサギは里親に繋げなければならない 9/12/24 大久野島はウサギと触れ合えるという事で多くの観光客が訪れます。特に、土日、連休時にはウサギの数より人の数の方が多い時もあります。 その結果、生野菜のやり過ぎで鬱滞を起こすウサギが休み明けに発見される事が少なくありません。 また、ウサギにエサをやりたくて追い回して間違えて踏んだり、抱っこして落とした結果、重篤な怪我を負わせることもあります。 島では一旦怪我、病気になってもケアされる場所がありません。 蘭風ちゃん(耳に大きな腫瘍のあったウサギ)が島から救出された事をきっかけに今後も治療が必要なウサギは島外治療にかけてあげたいと思います。 現在、治療目的で島外に連れ出す事ができますが治療後、島に戻る事は許されていません。 つまり終生保護先の確保は必須事項であり救出活動の存続に関わるものです。
junkoroberson
2024年9月12日読了時間: 1分


蘭ちゃんの診断 (by Sayaka)
7/13/24 昨夜蘭風ちゃんは無事に家に連れ帰れました入院している間にCT検査が必要で撮って貰った映像がこちらです(向かって左側が頭で右側が耳と腫瘍) ほぼ頭と同じ大きさになってしまった腫瘍が有ります中には膿もいっぱい溜まって居て耳の穴さえ押し潰されていますこの腫瘍の腫れのせいで中耳も外耳もやられていて腫瘍以外にも治療が必要です聴力もほぼ失って居るのではと先生は仰っていました 人間なら考えられますか?ここまでの大きな腫瘍が出来てしまうことそしてこの腫瘍の痛みもどれ程のものか 先生の言葉に胸を締め付けられました どうして人間の犯した罪のツケを蘭風ちゃんが払わなければならないのか...帰り道考えることはそれだけでした それで先日は何も書けませんでした憤りの気持ちでいっぱいだったのです 自分に置き換えたら...こんな腫瘍を抱えながら水さえ人の善意に頼らなければ飲めない島で常に上空からはとんびや鷹に狙われ烏にも狙われイノシシからも身を守らなければ生きていけない小さな愛玩どうぶつ人間に品種改良され作られた愛玩どうぶつ"動物"と言う
junkoroberson
2024年7月13日読了時間: 2分


蘭ちゃんの救出 by Sayaka
7/8/24 数日前ある場所に行ってきましたランプちゃんと言うミニウサギの腫れ上がった耳を何とか治療出来ないかと環境省に要望を伝えたりメールアクションをして下さった皆さんのお蔭で許可がおり迎えに行ける事になったからです @junkohikingさまから出没する場所を指示して頂き何とか保護出来ました数時間掛かりましたが最後はランプちゃんが根負けして自分から寄って来て捕まえさせてくれた...本当にその表現でしか言葉が見つからず私はその数分の時間の流れを一生忘れることはないでしょう 野ウサギのような強靭な心臓や長い脚も持たない小さなうさぎ…..人間に棄てられ適合しない環境の中で必死に生きてる彼女を保護出来た瞬間...間に合ったこと生きいてくれたことにただただ感謝し涙を拭いながらの保護となりました 人間達の身勝手で棄てられ観光に利用されそれなのに病気になれば医療にさえ掛けて貰えない現実が許せないと思いました 帰りの車の中で小さな彼女の背中に手を当てるとゴワゴワの毛並みでとても撫でられるような質感ではなくボロボロに固まった毛...本当は手入
junkoroberson
2024年7月8日読了時間: 2分
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