蘭ちゃんの診断 (by Sayaka)
- junkoroberson
- 2024年7月13日
- 読了時間: 2分
更新日:6 日前

7/13/24
昨夜蘭風ちゃんは無事に家に連れ帰れました入院している間にCT検査が必要で撮って貰った映像がこちらです(向かって左側が頭で右側が耳と腫瘍)
ほぼ頭と同じ大きさになってしまった腫瘍が有ります中には膿もいっぱい溜まって居て耳の穴さえ押し潰されていますこの腫瘍の腫れのせいで中耳も外耳もやられていて腫瘍以外にも治療が必要です聴力もほぼ失って居るのではと先生は仰っていました
人間なら考えられますか?ここまでの大きな腫瘍が出来てしまうことそしてこの腫瘍の痛みもどれ程のものか
先生の言葉に胸を締め付けられました
どうして人間の犯した罪のツケを蘭風ちゃんが払わなければならないのか...帰り道考えることはそれだけでした
それで先日は何も書けませんでした憤りの気持ちでいっぱいだったのです
自分に置き換えたら...こんな腫瘍を抱えながら水さえ人の善意に頼らなければ飲めない島で常に上空からはとんびや鷹に狙われ烏にも狙われイノシシからも身を守らなければ生きていけない小さな愛玩どうぶつ人間に品種改良され作られた愛玩どうぶつ"動物"と言う字が私は大嫌いです雨風に晒され酷暑も厳しい寒さからも誰にも守って貰えず野良として生きてきた蘭風ちゃんの命の灯を...
私は人間の身勝手さを恨みますけれどまた見守り助けられるのも人間で多くの方が応援して下さってる現実にもとても感謝しています
皆さんにも大久野島のうさぎ達の現状を又はそれ以外外で暮らさなければならない愛玩どうぶつの現実を知って欲しいです
蘭風ちゃんは今出来るだけ腫瘍を小さくする治療をしながら家で静養しています生まれて初めて入ったハウスを今朝覗いて見ると手を伸ばし眠っていましたここに居ると安心して眠れてるのかと思うとそれだけで切なくなりました
今から留守番させてるLuneさんを神戸まで迎えに行きますバタバタしていて投稿が遅れすみません
皆さんからの心温まるコメントに蘭風ちゃんも私も力を貰っていますお返事が遅れ申し訳有りません全部読ませて頂いています少しずつお返事返させて頂いています
引き続き蘭風ちゃんを見守って頂けたら幸いです





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