23ヶ月の軌跡:大久野島 27匹の傷病うさぎ救出と33匹への命のリレー
2024年7月 ー 2026年5月



Kiyomi - May, 2026
2024年7月〜2026年5月:大久野島 傷病うさぎ救出活動と収支報告
活動実績
2024年7月より開始した「蘭風(Ranpu)」をはじめとする救助活動。23ヶ月間で27匹の傷病うさぎを保護し、医療に繋げることができました。保護下の出産を含め、計33匹の命を支えました。
収支報告
世界中から寄せられた温かいご支援に、心より感謝申し上げます。
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寄付金総額: 8,752,068円
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医療費合計: 7,532,563円
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諸経費(フード・備品等): 908,681円
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2026年5月末残高: 310,824円(医療費分 205,185円 / 諸経費分 105,639円)
皆様への感謝
毎月の継続的なご寄付や、驚くような多額の支援など、皆様の「一匹でもうさぎを救いたい」という想いが私たちの力となりました。連絡先が分からず直接お礼を伝えられない方が多数いらっしゃいますが、この場を借りて深く御礼申し上げます。 当初、諸経費は救出グループのメンバー負担としていましたが、活動を案じる皆様からの専用のご支援(計906,051円)のおかげで、適切な飼育環境を維持できています。
大久野島から医療救助されたうさぎ達

蘭風(Ranpu)ちゃん
左の写真は2024年6月大久野島で、耳に巨大な塊、おそらく腫瘍か膿瘍をかかえていた様子
右の写真は2025年3月
大勢の方の寄付、善意でうさぎに詳しい獣医さんで手術、治療を受け全快し幸せな家庭のウサギとして過ごしていましたが、2025年7月、突然、肝葉捻転を発症し、亡くなりました。

フウカちゃんは現在、里親様の元で幸せに暮らしています

お腹の腫瘍の除去に成功したものの10月に死亡

懸命な治療にも関わらず10月に死亡

フルリちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

オースティンは断脚手術を経て、現在、里親様の下で幸せに暮らしています


シフウちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

カオちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

カノンちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

トアちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

クララちゃん(オレオ)は衰弱激しく救出3日後に死亡


ソラちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

ミクちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

ララちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

コロちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています

ハルカちゃんは6匹の出産後、里親様の下で幸せに暮らしています

マヒロちゃんは現在、里親様の下で幸せに暮らしています


キキちゃんは現在も後遺症で残った不正咬合の歯科治療を続けています


ユキノちゃん、右脚上の膿瘍、顎の下の膿瘍。2026年1月救出。
ユキノちゃん、完治後、2026年4月、里親さんの元へ。

キコちゃんは現在もパスツレラ症の治療を続けています

サキちゃんは懸命な治療にも関わらず3月に死亡



コヨミちゃん、右後ろ足、複雑骨折。2026年4月。
コヨミちゃん、右後ろ足、創外固定術の手術後。2026年5月


キノミちゃん、僅か300グラムの子ウサギは鬱滞状態で救出されましたが懸命の治療にもかかわらず、2日後に死亡。


