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台風で誰も居ない時、ウサギ達はどうなるか?

更新日:6月4日

tち

台風が近づき始める
台風が近づき始める
雨が降り始める
雨が降り始める
雨宿りするウサギ
雨宿りするウサギ
誰もいない中、何とかエサにありつくウサギ
誰もいない中、何とかエサにありつくウサギ
感染症を持ち悪天候の中で暮らすウサギ
感染症を持ち悪天候の中で暮らすウサギ
雨上がりに雨水を飲むウサギ達
雨上がりに雨水を飲むウサギ達
嵐の後にエサ欲しさに人について来るウサギ達
嵐の後にエサ欲しさに人について来るウサギ達

5/31/26

6月2日、3日あたりにはかなり大きな台風が来ると聞いた。


大久野島は台風の通り道になることが多く、毎回、大雨が降り木々の枝が壊れ落ちることが多い。


来週は休暇村ホテルが5日間の休館日となり、宿泊客もおらずウサギにとっては試練の日々となるだろう。


かろうじて雨が大量に降るので給水の心配はせずともいいが、果たして食べるものが十分であるかどうか?


雨が降ることにより地面の芝や草が急速に育つのでそれはそれで足しにはなるのか?


天気が悪いと島を訪れる人も極端に減る。休暇村の客船もこの期間、動かない為、フェリーのみでのアクセスとなる。


雨、風が酷い時はウサギ達もどこかにシェルターを求め、見つけることもなかなかできない。


添付した写真は過去の台風の時期である。本北に誰も来ずわずかな宿泊客がいたが外に出る人はさすがに少なかった。


誰にも管理されないウサギ達にとってこれは理想的な生活環境とは程遠い。

これが大久野島の現状である。




 
 
 

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