何故ウサギの医療救出に反対するのか?
- junkoroberson
- 2025年3月3日
- 読了時間: 2分


3/3/25
大久野島から蘭ちゃんを救出してこの8ヶ月で何が変わっただろう?
観光客の行動は何も変わらない。過去12年間、変わらなかった。置き餌も道路での餌やりも同じだ。ウサギ達は今日も生野菜を与えられ病気になったり、追いかけられた挙句、踏み潰され骨折し、いずれの場合にも死に至るケースが少なくない。
大きく変わったのは島に定期的に通う、いわゆる一部の”ウサ活”と言われる人たちの行動だろう。
医療目的の連れ出しに対する反対者によるオンライン誹謗中傷は止むことはなく、拉致犯、人殺し、詐欺、黒船、ウサギを盗んで繁殖ビジネスをしてる、など、その中傷キャンペーンは学校のイジメより悪質でSNSの小細工を駆使し、激化していった。ニセ情報を投稿し反論できないよう設定したり、返信させないようにしてるのは自分なのに質問に答えないと批判したり。
SNSで読む情報は自分で検証しない限り何が真実なのかわからない事を強調したい。
過去にもあった気にいらない人間の島からの実質的締め出し。大人による陰湿なイジメが存在する、まるでどこかの村のようである。
今回の滞在では、複数人に見張られているのが明らかであり、一種、異様な雰囲気を醸し出していた。
医療目的の連れ出しに賛成するウサ活達にも精神的抑圧を与え、緘口令を敷いて、病傷のウサギの隠蔽を図る。そして新しいウサ活への洗脳活動。
ウサギを愛してるという人間による卑劣きわまりない行動の数々。
反対者はSNSで仕事のように私達への誹謗中傷を続ける事で自分達の遊び場である大久野島を守ろうとしているのだろう。
肝心のウサギはどうなるの?
ウサギを助けるべく、環境省や竹原市に効果的に交渉することができるのは島に通い続ける大久野島の現実を知っている人だけなのに妨害などに無駄な時間を費やすべきではないはずだ。
私たちは、多くのウサギが病気や怪我をしている事実と、観光目的の為に搾取されるウサギの保護治療がされてない事実を世界中に周知し続けようと思う。
何もしなければ何も変わらない。





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