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里親探しは救出活動の中で必須事項である

救出されたウサギは里親に繋げなければならない
救出されたウサギは里親に繋げなければならない

9/12/24

大久野島はウサギと触れ合えるという事で多くの観光客が訪れます。特に、土日、連休時にはウサギの数より人の数の方が多い時もあります。


その結果、生野菜のやり過ぎで鬱滞を起こすウサギが休み明けに発見される事が少なくありません。


また、ウサギにエサをやりたくて追い回して間違えて踏んだり、抱っこして落とした結果、重篤な怪我を負わせることもあります。


島では一旦怪我、病気になってもケアされる場所がありません。


蘭風ちゃん(耳に大きな腫瘍のあったウサギ)が島から救出された事をきっかけに今後も治療が必要なウサギは島外治療にかけてあげたいと思います。


現在、治療目的で島外に連れ出す事ができますが治療後、島に戻る事は許されていません。 


つまり終生保護先の確保は必須事項であり救出活動の存続に関わるものです。



 
 
 

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