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ウサギ連れ出し禁止のサインは医療救出にも該当するのか?
病気になっても病院に連れて行ってくれないの? 2/14/26 大久野島からの医療救出に対して反感を持つ人は往々にして島で掲げられたサインに言及する。 このサインがウサギ部会によって作られたのは随分昔のことだ。作られた時には医療救出など想定外だったはずだ。実際まともにこのサインの文言を信じた私達は多くのウサギを見殺しにしてきた。連れ出さないでくださいというのは単純に盗難を懸念する意味で作られたと思う。 2024年には医療救出をした方々と環境省に電話してこの事案に関して話をしている。実際の返答は次のようなものだ。 Q:島から医療のためにウサギを連れ出してもよいか? A: できないことではないA: 不可能ではない Q: 環境省としては治療のために連れ出してもよいと思ってるか? A: 環境省はウサギの所有権を持たず、従って連れて行く人を止めることはできない。 A: 連れ出すことは公園法にも抵触しない 助けられる命を救う行動への誹謗中傷はやめてほしい。救出チームへの中傷を見て救出をためらう人、明かさない人がいるのはSNSが生み出した匿名による誹謗中傷が原因
junkoroberson
2月15日読了時間: 2分


大久野島のウサギに対する誤解
2/12/26 大久野島に関する誤解 大久野島(通称:うさぎ島)では、うさぎたちが自由に、幸せに暮らしている――そう語る人々がいます。 ですが、実際に彼らの暮らしぶりをその目で確かめたことはあるでしょうか? 島にいるうさぎたちを管理・世話する人間は、誰一人としていません。彼らは本来の野生うさぎですらなく、かつて飼育されていたペットうさぎが島に捨てられ、繁殖したその子孫たちなのです。 この島を管轄する竹原市は、うさぎへの給水(時には給餌も)やゴミ拾いといった作業を、すべてボランティア任せにしています。うさぎたちが搾取されているのと同様に、ボランティアたちもまた、都合よく利用されているに過ぎないのです。 うさぎたちは過酷な天候に完全に無防備な状態で晒されており、病気、人間による不慮の怪我、そしてうさぎ同士の争いなどが原因で、その寿命は極めて短いものとなっています(おそらく1年〜1年半程度でしょう)。 環境省は、「うさぎたちの世話は行わない」という従来の姿勢を、今なお変えようとしていません。それにもかかわらず、国立公園としての管理方針に反してまで、竹
junkoroberson
2月13日読了時間: 3分


大久野島の悲劇
2024年6月のリトルボス 2/4/26 大久野島の悲劇 1年半経った今でも大久野島から医療救出に反対する人間が存在する。 治療しても亡くなったウサギがいるから連れ出しても意味がない、という言い分のようだ。 この19ヶ月の間に救出されたウサギ達はほぼ全員が重傷であったことは事実である。困難な治療を経て回復を遂げることができたウサギが存在したこと自体が奇跡に近かった。 それを、医療救出してもどうせ亡くなるんだから連れ出すな、というのは一体全体、どういう神経を持ち合わせてるのだろうか? 島に残されたままでは死を待つしかない命を一つでも救ってあげたいと何故思えないのだろうか? 回復を遂げたウサギ達は皆、新しい家庭で幸せに暮らしているのだ。どうしてそれを一緒に喜んであげることができないのだろう? 現地で未だ反対運動めいたことをし、同調する人間が複数の偽アカウントを駆使してSNSで多くの人が医療救出に反対していると思わせるような動きまでして反対する真の意図は何なんだろう? もっと言わせてもらえれば、昔から変わらず現在も続いている島のあるまじき実態がそのまま
junkoroberson
2月5日読了時間: 2分


ケアがない状況で餌やり、水やりをすることは正しいのか?
1/11/26 自然の中でたくましく生きる” 大久野島のうさぎを描写する表現としてSNSで多々見られるフレーズだ。 しかし本当の意味でケア、管理されないウサギ達はウサギの持つ習性に翻弄されながら、厳しい天候の中で暮らし、観光に消費されるだけの悲しい動物だ。 ウサギを飼ってる人ならわかる目の死んだウサギや辛そうな表情をしているウサギ。飼ったことがなく知らない人はそんな様子がまったりしてるように見えているようだ。 SNSでどのように盛り上げたって現実は変わらない。大久野島はウサギの楽園とはほど遠い存在である。 ウサギたちがずっと元気に暮らしているのならともかく、実情はその元気に見えるシーンは一時的なものである。遅かれ早かれ、病気になって早死にしていくウサギが圧倒多数である事実は変わらない。 いつまでも島に通ってウサギ達から元気や勇気をもらいたいという人は驚くほど多い。 でもそれってウサギの為じゃないよね?自分の為だよね? 島に行ったら餌や水をあげずにはいられない。私だって同じだ。お腹を空かせてるウサギを目の前にして何もあげないのは残酷に思える。でもそ
junkoroberson
1月12日読了時間: 2分


ウサギの喧嘩を自然の営みと考えてはいけない
喧嘩が原因で膿瘍ができているウサギ 12/31/25 怪我と病気の一つの大きな要因としてウサギ同士の争いがある。これらのウサギ達は文字通り何の制限、選別もされず放し飼いにされている。当然ウサギの習性でテリトリーは作られ、テリトリー内外で絶え間なく争いは起こる。 ウサギはその鋭い歯で相手に噛みつき、鋭い足爪を使って相手を傷つける。この争いはかつて1000匹以上生息した頃も300匹に減った現在も無くなることは決してない。傷つけられたウサギはその多くがその怪我から感染症を起こして亡くなるか、天敵に捕食されている。 自然の中で暮らしていた野ウサギではなく、島に遺棄された家ウサギが繁殖した子孫である。一番最初に遺棄された後も遺棄されたウサギはいくらでもいたはずだ。自然に出来上がったウサギの島ではなく、人間が作りあげた人工のウサギの島で起こる怪我であり、エサやりを許してここまで繁殖を許された中に住むウサギ達だからこそ竹原市と環境省は責任を持つべきである。ウサギの喧嘩も怪我も自然の中で起こったことだからと片付けてはいけない問題である。 島でどのウサギも短命であ
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2026年1月1日読了時間: 2分


大久野島 --ウサギが搾取される場所
鬱滞で瀕死の子ウサギ 12/18/25 動物愛護精神と真逆のことをやってる大久野島 うさぎが多く生息することを売りにしている今やウサギ好きの人なら絶対に行ってみたいと思う観光地。 その実態はどうだろうか? ウサギ達が走りまわり、人を見るとまるで犬のように近寄ってきて食べ物を欲しがる。 このウサギの行動が家庭で飼われているツンデレなウサギと違い、殆どの人が夢中になる理由である。 国立公園である大久野島は環境省の管轄であるがその島に住む動物達は全く管理をされていない。当然、餌も水も観光客まかせである。与えられる食べ物も観光客は見様見真似で話に聞く良かれと思うものを持ってきて餌やり放題である。当然、その結果、死んでいくウサギも多い。間違って踏まれたり、抱き上げられて落とすことも多く、それが原因で死んでいくウサギもまた非常に多いのである。かろうじて生き延びたウサギもまた放置され結局死んでいく。 観光客が自分のした行動が原因で翌日ウサギが死んでいる事実を知ることはない。可愛い写真を撮って帰っていくだけだ。そして毎日、新しい観光客が訪れこの誰にも知られない悲
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2025年12月19日読了時間: 2分


ウサギで大久野島観光が成り立っている
12/12/25 大久野島はウサギの犠牲の下に成り立っている観光地であることを忘れてはいけない。 ウサギの病状は大久野島では往々にして軽視されがちである。 2024年9月に救出されたプルルちゃん(チーキー)は風船のように膨れたほっベたは膿瘍で膿を出せば治ると思ったが、実際には根尖膿瘍、栄養失調、不正咬合、顎の骨は感染から溶けており、重度の肺炎、肺膿瘍で手遅れだった。 2025年11月に救出された真空(まひろ)ちゃんは脚の脱臼か骨折かと思いきや、実際には治癒不可能な外傷性化膿性関節周囲炎であり、後ろ足を失うことになってしまった。 そして、2週間前に救出されたわずか600グラムの子ウサギの季希(きき)ちゃんはウサギの喧嘩による外傷かと思ったが、実際には首の骨、顎の骨が折れており、左耳の中耳の骨は粉々に壊れ潰され耳が聞こえることはなく人災だ。 救出されたウサギ達はどの仔も実際には見た目よりはるかに重症であった。 このように救出されるウサギの病状の原因は様々でその多くの死が複合的な理由による感染症の悪化によるが、ウサギが潜在的に持つ病気以外は与えられる食
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2025年12月13日読了時間: 2分


どうやったら頭や首や顎の骨が折れるのか?(by Sayaka)
12/1/25 拡散希望! 11月29日、キャンプキッチンの横にある公園エリアで深い傷を負った幼い子うさぎがいました。子うさぎは大人の手に乗る位のまだ本当に小さなうさぎですが、顔の左側から出血し、傷付いていることから他のうさぎ達からも追われており傍でカラスもこの子うさぎに狙いを定めていました。 それらの要因から食べられずとても痩せて怯えた状態だと連絡を貰いました。ただ今こちらはいっぱいですぐに向かえないと伝え何とか連れて来て頂けないかとお願いしました。たまたまその日島に居合わせた方がその子うさぎをカラスに襲われないよう見張り何とか捕獲し大久野島から神戸まで車を走られて下さり保護に至りました。 季希(きき)ちゃんと名付けられました。21匹目になり"季"を入れた名前そしてもう一文字は先日亡くなった希空(のあ)ちゃんの分も生きて欲しいと"希"の文字を願いを込めて入れました。 病院に着いたのが夜になっていた為具体的な診断にはなっていませんが、数日中にアップデートを投稿する予定です。 ただ今月はこれで3匹目の救出になり寄付残高が足り
junkoroberson
2025年12月1日読了時間: 2分


サインの表示でウサギを守ることはできない
鬱滞で動けなくなった子ウサギ 11/24/25 環境省のいう ”自然のままに” ウサギを放置し、観光客が善意を持ってウサギに接し、竹原市が順調に観光収入が得られればいいなどともし思っているなら、それはど素人の考えている間違った動物を利用した観光事業です。 柵もなくあんなに可愛いウサギに近寄れ、餌やり放題なんてことができる場所はどこ探したってありません。ウサギが間違って踏まれたり、親に関心を持ってもらえない子供が関心引きたさにウサギを痛める(これは意外に多く起こっている現象)ことなどは起こって当たり前です。 この状況は昨日、今日始まったことではありません。サインをいくら作っても、誰かが注意してもはっきり言って焼石に水だと、12年通ったあとの私の意見です。 ウサギの盗難もウサギの遺棄もウサギの虐待すらも今後も続くでしょう。レンジャーも常駐しないで何を期待するのでしょうか? 餌をやれる時間を制限するふれあい動物園のような形態でもなく、死んでいく子ウサギを守ることなんてできないでしょう。 観光客のマナーに期待するより、ウサギの管理をして守る方向に動かない
junkoroberson
2025年11月25日読了時間: 2分


観光客に踏み潰された子ウサギ
11/21/25 拡散希望です! 11月19日に大久野島のホテル前で生まれて数ヶ月の子うさぎが踏まれる大事故が起きました。 目撃者の情報によると、ソテツ付近で餌やりをしていた夫妻の夫の方が小松菜などの野菜をばら撒いていたことに「そんなにばら蒔いてはダメ」と妻の方がそれを拾おうとした際に、すぐそばにいた子うさぎの下半身をグシャっと踏み潰したそうです。本人は「軽く踏んだだけ」と言ったそうですが、踏んだ張本人の女性は体重が推定80kg程あるような方で、うさぎの体重と比較すると人間がゾウに踏まれるのと同じくらいのG値(衝撃度)が掛かったと言っても過言ではないでしょう。 もちろん痩せたおとなでも、そしてそれが幼い子どもで有ってもうさぎには同じです。 子うさぎは踏まれた瞬間、悲鳴を上げソテツの中に逃げ込み、その後もソテツの中から痛みに耐えつつも悲鳴だけはずっと聞こえていたそうです。 その日の内に私の方へ連絡があり、翌日救出に向かい保護し病院に移動しました。 しかし、レントゲン検査だけで骨盤や大腿骨など4箇所の骨折が発見され、重症度は人間で言え
junkoroberson
2025年11月21日読了時間: 5分


誰がウサギを守るのか?
鼻の感染症が酷いウサギ 息絶え絶えだったウサギ 10/30/25 大久野島のウサギは環境省によって生態系被害防止外来種リストの「重点対策外来種」とみなされている。 何十年も前に島に家ウサギが捨てられたのだから”外来種”扱いされても不思議はないのかもしれない。 ウサギが病気や怪我をしていても何も手は下されない。それは島のうさぎの所有権が誰にもなく何もケアせずとも動物愛護法に触れないという理屈になるようだ。誰からも咎められないように上手く定義付けされた印象すら感じる。 しかも、大久野島未来作り実行委員会なるものが作ったルールを環境省のお墨付きで、島のウサギの連れ出しをしないようにお願いしている。本意は島のウサギにありうる病気が島外へ広まらないようにという目的であろうが、そのような病気が仮にあったとしても既に観光客によってそれは広まっている可能性の方が高いのではないだろうか?救出されるウサギは病院へ直行なのでその心配は必要ない。 ウサギに触らない、というルールも病気があるかもしれないからという理由づけになっているようだが、実際はウサギに噛まれて怪我をし
junkoroberson
2025年10月31日読了時間: 3分


怪我をしたウサギの運命
下半身に重篤な怪我を負ったウサギ 10/21/25 2022年の夏、観光客が車を停める第2桟橋にチャコールグレーのウサギが居た。極端に痩せた身体からガリガリと名付けられた。自転車に轢かれたのか車に轢かれたのかはわからないが、腰や後ろ足がひどい怪我をしていた。背中の骨は歪曲し、歩く時には体全体を引きずるように動いていた。怪我をした多くのウサギのように、ガリガリちゃんも他のウサギ達から追われ、仲間から距離を置いているように見えた。 一人ぼっち….お腹を空かせて ガリガリちゃんは登ることも走り回ることもできなくなっていた。桟橋にあったコンプレッサーの後ろやグレーチングの下でじっとしていることが多かった。この仔のことを投稿し始めると沢山の人が立ち寄ってくれて餌をあげてくれた。誰もがこのまま、生きていけるかもしれないと思った。 最後には、ある朝、傷ついた多くのウサギ達がそうであるように、ガリガリちゃんはカラスに襲われその短い一生を終えた。 保護されることもなく放置状態の大久野島のウサギ達は過酷な環境の中で生きることを強いられ、その多くが長生
junkoroberson
2025年10月22日読了時間: 2分


観光はウサギの為になったのか?
観光収入は1円たりともウサギの為に使われていない 10/15/25 大久野島。そこは第2次世界大戦中に毒ガス工場があった島ですが、その後捨てられたウサギ達が何年にもわたり乱繁殖を繰り返し出来上がったウサギが数多くが住む小さな島です。 知る人ぞ知るウサギの住む島でしたが10年くらい前からYouTuber により世界中にその存在が知られるようになり観光客の数は急増しました。それに伴い竹原市も広島県も島のウサギをポスターに載せ観光促進に力を入れました。 多くの観光客や写真を撮るのが好きな人達によりSNSで可愛いウサギの様子が投稿されてその観光促進の相乗効果は抜群だったに違いありません。日本全国、世界中からウサギ好きの人達が来る島になっていきました。 かつては廃線、廃航路も噂された呉線や大三島フェリーも大久野島のウサギのおかげでその状況を免れたと聞いたことがあります。 私も初めて島を訪れた2013年には島を埋め尽くすようなそのウサギの数に圧倒されたのを覚えています。 国立公園である場所でエサやりが許され水桶も置かれているのを見てウサギ達はきちんとお世話さ
junkoroberson
2025年10月15日読了時間: 3分


忘れられないウサギ
ハエが身体にいつもたかっていたウサギ 毎日、エサがもらえるのを待っていた 重病であるのが明らかだったウサギ 10/11/25 フライガールと呼んだその女の子のウサギは2022年の夏、大久野島の第2桟橋に黒いウサギのパートナーと暮らしていました。ハエがブンブン身体の周りに飛び回り内臓に病気があるのかもしれないと思ったものです。痩せすぎて背骨が突き出すようにガリガリになって、どんなに食べてもどんどん痩せていくように感じました。毎日朝晩エサと水をあげるようになってからは待っているようになり私達の顔を見て今日も来てくれた、今日も食べれると安心したように目が輝いたのを覚えています。そんなウサギでしたが重篤な病気で先が長くないことを本人もわかっているように思えました。1週間が過ぎたあたり、ある日の夕方、食事を終えるとその痩せた身体で起き上がりよろよろと歩き始めました。その姿をじっと見ていると1度だけこちらを振り返った後、山の方向へ消えて行きました。マイケルはあれはさよならの合図だったと言いました。マイケルがウサギの為に流した涙を見たのはそれが初めてでした。そ
junkoroberson
2025年10月11日読了時間: 3分


オレオの死に思うこと
オレオは小さい頃の元気なウサギではなくなっていた 救出手遅れになってしまったオレオ 9/25/25 初めてオレオを見たのは2024年の2月末頃だった。黒と白のふわふわウサギだった。プールの海側の建物の近くで生まれたのだろう。金網の近くから広場に向かって何度も走っているのが見えた。 何なんだろう? 赤ちゃんのオレオは小さな黒白の毛玉が風で地面を転がるように見え、しかしすぐそれが子うさぎであることがわかった。決して人には近づかず逃げてしまい、だからこそオレオが小さい頃の写真は全く撮れなかった。人慣れしないその性格は島で生き残れることに幸いした。島で1歳を迎えることができるのは10%に満たないと言われる中、そしてプールサイドで産まれる子うさぎはカラスにことごとく捕食されていたがオレオは無事に育っていった。2度目に会ったその年の6月にはその色合いからオレオという名前が付けられたと聞いた。人慣れしない様子は相変わらずだった。でもそれが島で長生きするのには良いことだと思いエサを置いて離れた所で見ていると美味しそうに食べていたのを覚えている。アップの写真を撮ろ
junkoroberson
2025年9月25日読了時間: 3分


家族と引き離して命を救うことの意味
右前足骨折、重度の肺炎、重度のパスツレラ翔、外耳、中耳の炎症 重症だったララちゃんは完治して今は幸せに暮らしている 9/17/25 家族から引き離したという批判が大久野島の傷病ウサギの救出で言われることがある。しかし一旦怪我をしたウサギはその性格すら変わったのではと思うほど極端に臆病になり他のウサギが近づくだけで逃げ始める。周りのウサギ達も怪我をした弱いウサギには容赦ない。稀に怪我をしていても群れの中で攻撃を免れるメスがいる事があるが通常怪我したウサギの最後は惨めでそのむごさは耐えがたいものである。 ウサギは同じパートナーに決して忠実ではない。複数のパートナーを持ったり、パートナーが亡くなれば新しいパートナーを見つける事に困難をきたすようには見えない。群れを成す多くの動物に見られるように新しいパートナーを見つけることは自然の中でされる当たり前の営みなのであろう。 長年島に通うウサ活と呼ばれる人達はウサギに対して特別の感情を持っているように思える。それは人間の世界で見いだせなかった家族の絆(可愛いウサギが家族を舐めたりする様子は心に響くのだろう)に
junkoroberson
2025年9月17日読了時間: 3分


大久野島のウサギは本当に幸せだと思いますか?
救出前のソラちゃん 骨折だけだと思ったクランちゃんは慢性肝炎と肺水腫を患っていた 怪我をすると島で生活をするのが困難になる 9/16/25 "自由でのびのびと幸せに暮らしている” 自分をめがけて走ってくるウサギ達に興奮し貪るように食べる姿が可愛いと思い、また会いに来たいと感じる。 大久野島に来る観光客は誤解している。たまたま自分が島を訪れた時の印象で幸せに暮らしていると判断してるのだろうが酷暑の中のウサギ達の様子を見たことがあるだろうか? 私とマイケルは熱中症で亡くなっていくウサギを目のあたりにした事がある。島で過ごす時間が多ければ多いほど、ウサギ達が幸せに暮らしているという発言は出ないはずだ。人をめがけて走ってくるのはお腹が空いているからであり、誰よりも早く食べなくては次がいつかわからないからだ。ウサギの可愛い容姿のためこうした行動が観光客に間違った印象を与えている。自由でのびのびと暮らしている、と誤解しているのは島の中で駆け回っているからだと思うが、実際にはある一定のサイズのテリトリー内で暮らしておりそのテリトリーの中でも力関係がはっきりと存
junkoroberson
2025年9月16日読了時間: 3分


大久野島のウサギの為にできることは何か?
左耳にガンのあった蘭ちゃん 4/14/25 ウサギが自分を目がけて走ってくる。その行動こそ、大久野島に通う人達が島に魅せられてしまう理由なのだろう。 しかし、よく考えてみれば、それはウサギがお腹を空かせているからであり、別に走って行く人を好きなわけでも何でもないというのが事実である。 昔、ウサギを家で飼っているのに大久野島まで通う人何人かに、同じ質問をした。なんで大久野島に来るの?家にウサギがいるじゃない? でも、大久野島のウサギは別物であるそうだ。 大久野島のウサギは自分を必要としているように感じさせてくれる、というような説明を聞かされた。そうなんだ。だから、この人達は島に通い続け、癒やされるとか言ってるんだ、と。 でも、よく考えてほしい。島のウサギの置かれた環境は決して家ウサギにとってふさわしいものでもなんでもなく、厳しい気候、天敵、病気、と自分でウサギを飼っていたら島で暮らしてほしいと思える環境ではないはずだ。それを、自由に暮らしている、とか、家族と仲良く暮らしている、とか、なんとか正当化するようなコメントを見ることがある。...
junkoroberson
2025年4月14日読了時間: 2分


何故ウサギの医療救出に反対するのか?
左前足を骨折しているウサギ 前右足の腫れているウサギ 3/3/25 大久野島から蘭ちゃんを救出してこの8ヶ月で何が変わっただろう? 観光客の行動は何も変わらない。過去12年間、変わらなかった。置き餌も道路での餌やりも同じだ。ウサギ達は今日も生野菜を与えられ病気になったり、追いかけられた挙句、踏み潰され骨折し、いずれの場合にも死に至るケースが少なくない。 大きく変わったのは島に定期的に通う、いわゆる一部の”ウサ活”と言われる人たちの行動だろう。 医療目的の連れ出しに対する反対者によるオンライン誹謗中傷は止むことはなく、拉致犯、人殺し、詐欺、黒船、ウサギを盗んで繁殖ビジネスをしてる、など、その中傷キャンペーンは学校のイジメより悪質でSNSの小細工を駆使し、激化していった。ニセ情報を投稿し反論できないよう設定したり、返信させないようにしてるのは自分なのに質問に答えないと批判したり。 SNSで読む情報は自分で検証しない限り何が真実なのかわからない事を強調したい。 過去にもあった気にいらない人間の島からの実質的締め出し。大人による陰湿なイジメが存在する
junkoroberson
2025年3月3日読了時間: 2分


2025年2月に救出されたシフウちゃん
2/21/25 紫風(しふう)ちゃんのこと 目を疑うような写真が続きますので閲覧にはご注意下さい 大久野島無差別虐待死傷事件の後、少し時を空け2匹のうさぎを保護しました保護が必要で私達が探して居たのは、後で紹介させて頂く子なのですが....この日は見つからず、それでも放置出来ない状態のこの顔の酷い子を保護することにしました 保護した理由は子うさぎなのに皮膚がかなり酷い状態で放っておけなかったからです 最初は大きな瘡蓋(かさぶた)が付いたままでしたが、保護してしばらくすると剥がれてしまい、あらわになった顔には正直衝撃を受けました 大久野島だからうさぎだと判断出来ますが...違う場所で出逢っていたら、すぐにうさぎだと判断出来るかと思う程の容姿でした 診察結果は下記のようなものでした 顔及び鼻筋から両頬、そして顎の下まで毛がげていました 毛は禿げるだけでなく、調べてみますと、それらの広い範囲で皮膚もただれていました 鼻筋は左右頬にまで幅2cmに渡って切れて頬に至るまで皮膚が無くなって膿の塊が鼻骨の上に乗って覆っていました ...
junkoroberson
2025年2月21日読了時間: 4分
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