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ウサギの喧嘩による傷
松坂さんをテリトリーから追い出そうとした初期 年をとって、テリトリーのボスの座が危うくなった松坂さん 3/20/26 私たちが初めて大久野島に行った2013年はウサギの数はゆうに1000は超えていたに違いない。現在の数が400というのなら、少なくとも今の3倍以上の数はあったように感じる。(ウサギの数はある一定数を超えると数えることが不可能だと思う)島を回るとあっちこっちに水桶が置いてありサインもあった。まるできちんと管理されている、動物が自由にできる場所のように見えた。後々になって残飯拾いも給水も糞の掃除も頻繁に訪れる観光客によるもので、休暇村も竹原市も、この島を管理するという環境省もウサギに関しては完全にノータッチであることを知ることになる。耳がなかったり、目がなかったりするウサギは今よりはるかに多かったのを覚えている。ウサギの数が多かったので怪我をしたウサギの数も当然多い。エサに対する執着が強く、エサにありつけないウサギもいるのではないかと思われた。 観光客がどんなにエサを撒き散らせてもウサギの数が多いので残飯が残ることはほとんどなかった、と
junkoroberson
3月21日読了時間: 3分


膿瘍で苦しむウサギ達
2026年2月に救出された桜季(さき)ちゃんは巨大膿瘍を抱えていた 3/14/26 2/18/26に救出された背中に巨大膿瘍を持った桜季(サキ)ちゃんは1ヶ月の入院治療の末、亡くなった。 サキちゃんの病状を思うと、今までも大久野島で見た膿瘍を持った多くのウサギ達の事が思い出される。 ウサギの膿瘍は獣医によれば犬猫の膿瘍とは全く異なり、非常に深刻な問題である。粘り気のあるチーズのような白い膿瘍はその分厚い膜が破れても自然に排膿されにくく、洗浄、抗生剤の投与が不可欠だ。 完治が困難で再発の可能性が高く、身体の別の部分へ飛ぶこともある厄介な症状だ。根本治療は膿瘍を皮膜ごと除去する外科手術で自然治癒はありえないそうだ。 治療されない場合、菌が全身に巡りやがて死に至る。 縄張り意識の強いウサギをあのように放し飼いにすれば当然、ケンカは頻繁に没発する。それはエサが十分あってもそれは変わらない。 大久野島のウサギの場合、顔や喉以外の身体にある膿瘍は咬み傷から起こることが大半であろう。 顔、顎にできる膿瘍は不正咬合による歯根の炎症やパスツレラ菌などの感染による
junkoroberson
3月15日読了時間: 2分


安定しない餌の供給がウサギに与える影響
デリケートなウサギの身体はすぐ病気になる 3/7/26 ウサギは犬猫と違い1日2回食べればよいというような動物ではない。 いつも胃腸を動かしていなくてはならない消化官を持ち、食べないことで鬱滞を起こしやすくなる。 島のウサギに必要なのは水で食べ物でないと主張する人がいるが常に少量食べて胃腸を動かすことをしないと命に危険が及ぶ。 週末のエサのやりすぎも悪いが平日に食べ物が無さすぎるのもウサギの健康には深刻な問題である。ここ4-5か月の間にイノシシによる芝の掘り返しでウサギが食べれる草が減った事も心配の種だ。 このようなデリケートなウサギが大久野島で管理もされず観光客の思うままのエサで生活すれば幼い子うさぎなど一発で病気になっても当然不思議はない。 餌やり問題はあげるエサだけでなく人との距離が近くなる事で踏み付け事故が多発する原因にもなっている。 島で管理なしにウサギを放し飼いする事自体に無理がある。
junkoroberson
3月7日読了時間: 1分


ウサギの喧嘩が感動を呼ぶ?
2025年5月、ケンカで失明寸前だったところを救出されたカノン(銀)ちゃん 3/6/26 - 激しいケンカをして傷ついても野生のウサギはたくましいのだと感動させられる - 大久野島の生き生きとしたウサギの姿に感動する - 大久野島のウサギは決して可哀想な存在ではない 大久野島の実態を本当にわかっていない人達がよく口にする言葉である。 激しいケンカをして傷ついたウサギは命を失うことが多々ある。日帰りで見た人はそのウサギがのちに亡くなる事実を全く考えていない。 お互い傷つけ合うのを見て一体何に感動するのか、教えてほしい。 生き生きとしてる時も確かにある。しかし幸せで平和な生活は決して保証されておらずその多くは短い一生を終えているのだ。 何度でも言うが大久野島のウサギは人間によって遺棄された後に乱繁殖した家ウサギの集団以外の何者でもない。 何故短命なのか? それは過酷な天候、ウサギ同士のケンカ、餌やりの過程での踏まれ事故や抱っこした後の落下事故が絶えないからだ。密集度の多い場所ではパスツレラなどの病気はあっという間に広がる。 私は島に通う大多数の人が大
junkoroberson
3月7日読了時間: 2分


SNSが人間をダメにする
2/27/26 私はSNSが嫌いだ。 かつてこうした媒体がない時代にマスコミが世論をコントロールできたように今の時代はSNSがその代わりになった印象すら受ける。 私が未だSNSで投稿を続けるのは大久野島の実情の周知であり、救出されたウサギの医療費集めを助けたいからだ。 SNSで流れてくるでっちあげ情報と私が投稿する大久野島の状況の情報を一緒にしてほしくない。 大久野島がウサギの楽園だと信じるのなら島に行って自分の目で確かめてほしい。 そして自分の意見を堂々と偽アカウントを使わずに私の投稿内で意見してほしい。 Xなどの媒体で相手をブロックして吐くようなコメントをする卑怯な行為に及ぶ人間に意見をする資格などない。 私はこれまで長年、自分の目で見てきた大久野島での出来事を投稿してきただけだ。私に島のウサギで稼いでいる人や給水に励む人を中傷するインセンティブなどどこにもない。はっきり言ってそんな事はどうでもいい。 真実は真実であり、誰にもその真実を変えることはできない。 私は大久野島の在り方、ウサギの処遇が道徳的に間違ってると言っているだけである。
junkoroberson
2月28日読了時間: 1分


病気のウサギが振り返った時
2/26/26 病気のウサギが振り返った時の顔が忘れられない。 助けて......そう言っているように見えた。 今回の滞在で一体、病気や怪我のウサギを何匹見ただろう?25? 30?連休後にはその数がそこから増え続けている。全員を救うことのできない現実。命がないがしるにされている体制を変えられないことへの苛立ち。 連休中には2023年に松坂さんというウサギが子供達によって何度も囲い込まれ、結果腰の骨を折って翌日亡くなった時のことが思い出された。 (プロフィールにピン付けされた投稿) あれから全く変わっていない光景が今回の連休中にも見られた。手を突っ込んでウサギを捕まえようとする男の子。木道の下に潜りこんでウサギを追いかけようとする3歳にもならない女の子。子供にとってウサギはまさにおもちゃだ。 そしてかつては死骸を突っつく程度のカラス達は今やハイスキルを持ったハンターへと大きく進化していた。病気や怪我のウサギにいち早く目をつけ、そのチャンスを狙って襲う。速く走れないウサギを一撃するのはカラスにとって難しくもなく 1度、2度と襲って弱らせていく。...
junkoroberson
2月26日読了時間: 2分


見るに耐えなかったウサギ
2/25/26 ボロボロになった病気のウサギ。 多分1歳にはなっているだろうか? かつては健康で走り回れたのかもしれない。今は追われる事が多く、食べ物を確保するのに必死だ。 その日、地面からハイタッチし続けてももらえるチャンスが少ないと思ったのか色んな食べ物が入った私のバッグがあったテーブルの上まで登ってきた。たまたま他のウサギ達が地面で食べるのが忙しくこのウサギの存在に気づいておらずこのチャンスを逃してはこのこの仔に十分あげる事はできないと思った。 テーブルに登ったウサギの顔は私の顔の目の前だ。その顔は目も鼻も感染で酷い状態だった。私は急いでバナナを取り出した。剥いて差し出すと貪るように食べ始めた。初めて食べるものなのだろうか?その食べ方は涙が出るほど哀れだった。いっぱいあげてはいけないと思いながらもこの先長く生きるとは思えないそのウサギに私は食べたいだけ食べさせてあげようと思った。見ていてただただ涙が出てきた。 どうしてこんなになるまで誰にもケアされず放置されるのだろう? これが大久野島で生まれた宿命だとでも言うのだろうか? ふざけるな!.
junkoroberson
2月26日読了時間: 2分


2026年2月に救出されたウサギ (by Sayaka)
2/25/26 私達は現在大空ちゃんの赤ちゃん4匹の子うさぎと治療中の季希(きき)ちゃんと雪季乃(ゆきの)ちゃんのお世話していますが今回JunkoさんとMichaelさんが大久野島に長期滞在中に見つけられた沢山の病気や怪我のうさぎ達を目にして何とか1匹でも救いたいと内々で話し合いました。そして頑張ってスペースを作って下さった預かりさんがスペシャルアレンジメントをして下さり、新たな救出に向かうことが出来ました。それで先日深夜に高速道路を利用していました。 数ある傷病うさぎの中でも背中に大きな複数の大きなこぶのあるうさぎとグレーのパスツレラ症を患う子うさぎを救出することが出来ました。 背中にこぶのある子は思っていたよりこぶが多そうなのと膿瘍だとしても、グレードが高いと言うレベルを超えていそうでとても心配しています。こぶは熱を帯びズキズキと痛むそうで治療出来るところから進めて頂いています。どうか間に合いますように 幸せになれますように 環境省の方がこの子の様子を定期的に見にこられていたようですが連れ出すことをお伝えし連れ出しました ...
junkoroberson
2月25日読了時間: 2分


子ウサギが島で生き残れる確率は?
2/22/26 こんなに小さな命がこの島で生き残れるかはほぼ無謀な賭けと同じだと思う。
junkoroberson
2月23日読了時間: 1分


餌やりと水やりは正当化できるのか?
2/22/26 誰も命の責任を取らない大久野島の環境の中で餌やり水やりをすることは正当化されるのか?それは本当にウサギの為になっているのだろうか?大久野島は環境省の管理下でありながら環境省はウサギの管理はしない、と明言している。管理しないというのはもちろんケアなどしないということである。それならば下記の問題の解決策は何なのか?- ウサギ達を分別、管理なしにケンカによる怪我はなくならない- 餌やりを禁止にしない限り、不適切な餌による病気、死亡はなくならない- 人とウサギの距離をおかない限り踏み潰し事故や抱っこからの落下事故による怪我、死亡はなくならない- 感染症のウサギを健康なウサギから隔離しなければみんな病気になり死亡は免れない- 避妊、去勢しない限りウサギの数は増え続けるウサギの管理なしにウサギを使った観光業が正当化されるとは思わないが、一体どのような経緯で餌やりや水桶の設置が許されるに至ったのだろう? 私は本当の意味でのウサギの管理のない状況のもとでの餌やりも水桶の設置も反対だ。究極的にウサギの為にはならない。昔ほど積極的に餌をあげることはな
junkoroberson
2月23日読了時間: 2分


貴方は大久野島のことをどれだけ知っていますか?
2/19/26 貴方は大久野島のことをどれだけ知っていますか? ウサギがいっぱいいて楽しい場所? おそらくそんなイメージしかないでしょう。 大久野島のウサギは誰にも管理されておらず事実上の放し飼いです。 ウサギ達は穴を掘ったり茂みの奥深くで寝泊まりします。暑くても寒くても外気の温度からそこまで守られません。酷暑、厳冬期に病状が悪化する事は避けられません。シェルターのような場所もありません。 ウサギ達は観光客からもらう餌が頼りです。 食べてはいけないパンやお菓子も観光客が与えれば食べます。大好きな野菜も食べますが食べ過ぎで体調を壊し死に至ることは往々にして起こります。子うさぎに至ってはすぐ鬱滞を起こし貴方が帰った後に亡くなります。 餌欲しさに足にまとわりつくウサギを間違って踏んでしまう人もいます。ごめんね、で済む話ではないのです。踏まれた多くのウサギは骨折します。傷ついたウサギは群れから追われ餓死するか傷から感染症を起こし亡くなるのです。 ウサギ達は習性からテリトリーを作りほとんどがそのテリトリー内で暮らしています。支配的地位にあるウサギは餌を誰よ
junkoroberson
2月20日読了時間: 2分


ウサギ連れ出し禁止のサインは医療救出にも該当するのか?
病気になっても病院に連れて行ってくれないの? 2/14/26 大久野島からの医療救出に対して反感を持つ人は往々にして島で掲げられたサインに言及する。 このサインがウサギ部会によって作られたのは随分昔のことだ。作られた時には医療救出など想定外だったはずだ。実際まともにこのサインの文言を信じた私達は多くのウサギを見殺しにしてきた。連れ出さないでくださいというのは単純に盗難を懸念する意味で作られたと思う。 2024年には医療救出をした方々と環境省に電話してこの事案に関して話をしている。実際の返答は次のようなものだ。 Q:島から医療のためにウサギを連れ出してもよいか? A: できないことではないA: 不可能ではない Q: 環境省としては治療のために連れ出してもよいと思ってるか? A: 環境省はウサギの所有権を持たず、従って連れて行く人を止めることはできない。 A: 連れ出すことは公園法にも抵触しない 助けられる命を救う行動への誹謗中傷はやめてほしい。救出チームへの中傷を見て救出をためらう人、明かさない人がいるのはSNSが生み出した匿名による誹謗中傷が原因
junkoroberson
2月15日読了時間: 2分


大久野島のウサギに対する誤解
2/12/26 大久野島に関する誤解 大久野島(通称:うさぎ島)では、うさぎたちが自由に、幸せに暮らしている――そう語る人々がいます。 ですが、実際に彼らの暮らしぶりをその目で確かめたことはあるでしょうか? 島にいるうさぎたちを管理・世話する人間は、誰一人としていません。彼らは本来の野生うさぎですらなく、かつて飼育されていたペットうさぎが島に捨てられ、繁殖したその子孫たちなのです。 この島を管轄する竹原市は、うさぎへの給水(時には給餌も)やゴミ拾いといった作業を、すべてボランティア任せにしています。うさぎたちが搾取されているのと同様に、ボランティアたちもまた、都合よく利用されているに過ぎないのです。 うさぎたちは過酷な天候に完全に無防備な状態で晒されており、病気、人間による不慮の怪我、そしてうさぎ同士の争いなどが原因で、その寿命は極めて短いものとなっています(おそらく1年〜1年半程度でしょう)。 環境省は、「うさぎたちの世話は行わない」という従来の姿勢を、今なお変えようとしていません。それにもかかわらず、国立公園としての管理方針に反してまで、竹
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2月13日読了時間: 3分


大久野島の悲劇
2024年6月のリトルボス 2/4/26 大久野島の悲劇 1年半経った今でも大久野島から医療救出に反対する人間が存在する。 治療しても亡くなったウサギがいるから連れ出しても意味がない、という言い分のようだ。 この19ヶ月の間に救出されたウサギ達はほぼ全員が重傷であったことは事実である。困難な治療を経て回復を遂げることができたウサギが存在したこと自体が奇跡に近かった。 それを、医療救出してもどうせ亡くなるんだから連れ出すな、というのは一体全体、どういう神経を持ち合わせてるのだろうか? 島に残されたままでは死を待つしかない命を一つでも救ってあげたいと何故思えないのだろうか? 回復を遂げたウサギ達は皆、新しい家庭で幸せに暮らしているのだ。どうしてそれを一緒に喜んであげることができないのだろう? 現地で未だ反対運動めいたことをし、同調する人間が複数の偽アカウントを駆使してSNSで多くの人が医療救出に反対していると思わせるような動きまでして反対する真の意図は何なんだろう? もっと言わせてもらえれば、昔から変わらず現在も続いている島のあるまじき実態がそのまま
junkoroberson
2月5日読了時間: 2分


ケアがない状況で餌やり、水やりをすることは正しいのか?
1/11/26 自然の中でたくましく生きる” 大久野島のうさぎを描写する表現としてSNSで多々見られるフレーズだ。 しかし本当の意味でケア、管理されないウサギ達はウサギの持つ習性に翻弄されながら、厳しい天候の中で暮らし、観光に消費されるだけの悲しい動物だ。 ウサギを飼ってる人ならわかる目の死んだウサギや辛そうな表情をしているウサギ。飼ったことがなく知らない人はそんな様子がまったりしてるように見えているようだ。 SNSでどのように盛り上げたって現実は変わらない。大久野島はウサギの楽園とはほど遠い存在である。 ウサギたちがずっと元気に暮らしているのならともかく、実情はその元気に見えるシーンは一時的なものである。遅かれ早かれ、病気になって早死にしていくウサギが圧倒多数である事実は変わらない。 いつまでも島に通ってウサギ達から元気や勇気をもらいたいという人は驚くほど多い。 でもそれってウサギの為じゃないよね?自分の為だよね? 島に行ったら餌や水をあげずにはいられない。私だって同じだ。お腹を空かせてるウサギを目の前にして何もあげないのは残酷に思える。でもそ
junkoroberson
1月12日読了時間: 2分


幼い命の儚さ
1/10/26 11月に救出された大空(はるか)ちゃんが救出後、6匹の赤ちゃんを産み、その投稿を読んでいる時、数年前、島で見た子うさぎを思い出した。 背中にZの模様がありこちゃんと呼んでいた。 2月に生まれた子うさぎで、初めて見た時(1枚目)は今まで見たことのある子うさぎの中で一番小さかったのを覚えている。 可愛い、その一言に尽きる子うさぎだった。周りの兄弟も子うさぎなのにZちゃんに比べると大きなウサギに見える。それくらいZちゃんは小さかった。 そんなZちゃんだったが、島で産まれる子ウサギの90%が1歳を迎えられないと言われている中、やはり4月までに絶命している。島で生き抜くのはそれだけ大変なのである。
junkoroberson
1月10日読了時間: 1分


ウサギの喧嘩を自然の営みと考えてはいけない
喧嘩が原因で膿瘍ができているウサギ 12/31/25 怪我と病気の一つの大きな要因としてウサギ同士の争いがある。これらのウサギ達は文字通り何の制限、選別もされず放し飼いにされている。当然ウサギの習性でテリトリーは作られ、テリトリー内外で絶え間なく争いは起こる。 ウサギはその鋭い歯で相手に噛みつき、鋭い足爪を使って相手を傷つける。この争いはかつて1000匹以上生息した頃も300匹に減った現在も無くなることは決してない。傷つけられたウサギはその多くがその怪我から感染症を起こして亡くなるか、天敵に捕食されている。 自然の中で暮らしていた野ウサギではなく、島に遺棄された家ウサギが繁殖した子孫である。一番最初に遺棄された後も遺棄されたウサギはいくらでもいたはずだ。自然に出来上がったウサギの島ではなく、人間が作りあげた人工のウサギの島で起こる怪我であり、エサやりを許してここまで繁殖を許された中に住むウサギ達だからこそ竹原市と環境省は責任を持つべきである。ウサギの喧嘩も怪我も自然の中で起こったことだからと片付けてはいけない問題である。 島でどのウサギも短命であ
junkoroberson
2026年1月1日読了時間: 2分


大久野島 --ウサギが搾取される場所
鬱滞で瀕死の子ウサギ 12/18/25 動物愛護精神と真逆のことをやってる大久野島 うさぎが多く生息することを売りにしている今やウサギ好きの人なら絶対に行ってみたいと思う観光地。 その実態はどうだろうか? ウサギ達が走りまわり、人を見るとまるで犬のように近寄ってきて食べ物を欲しがる。 このウサギの行動が家庭で飼われているツンデレなウサギと違い、殆どの人が夢中になる理由である。 国立公園である大久野島は環境省の管轄であるがその島に住む動物達は全く管理をされていない。当然、餌も水も観光客まかせである。与えられる食べ物も観光客は見様見真似で話に聞く良かれと思うものを持ってきて餌やり放題である。当然、その結果、死んでいくウサギも多い。間違って踏まれたり、抱き上げられて落とすことも多く、それが原因で死んでいくウサギもまた非常に多いのである。かろうじて生き延びたウサギもまた放置され結局死んでいく。 観光客が自分のした行動が原因で翌日ウサギが死んでいる事実を知ることはない。可愛い写真を撮って帰っていくだけだ。そして毎日、新しい観光客が訪れこの誰にも知られない悲
junkoroberson
2025年12月19日読了時間: 2分


ウサギで大久野島観光が成り立っている
12/12/25 大久野島はウサギの犠牲の下に成り立っている観光地であることを忘れてはいけない。 ウサギの病状は大久野島では往々にして軽視されがちである。 2024年9月に救出されたプルルちゃん(チーキー)は風船のように膨れたほっベたは膿瘍で膿を出せば治ると思ったが、実際には根尖膿瘍、栄養失調、不正咬合、顎の骨は感染から溶けており、重度の肺炎、肺膿瘍で手遅れだった。 2025年11月に救出された真空(まひろ)ちゃんは脚の脱臼か骨折かと思いきや、実際には治癒不可能な外傷性化膿性関節周囲炎であり、後ろ足を失うことになってしまった。 そして、2週間前に救出されたわずか600グラムの子ウサギの季希(きき)ちゃんはウサギの喧嘩による外傷かと思ったが、実際には首の骨、顎の骨が折れており、左耳の中耳の骨は粉々に壊れ潰され耳が聞こえることはなく人災だ。 救出されたウサギ達はどの仔も実際には見た目よりはるかに重症であった。 このように救出されるウサギの病状の原因は様々でその多くの死が複合的な理由による感染症の悪化によるが、ウサギが潜在的に持つ病気以外は与えられる食
junkoroberson
2025年12月13日読了時間: 2分


どうやったら頭や首や顎の骨が折れるのか?(by Sayaka)
12/1/25 拡散希望! 11月29日、キャンプキッチンの横にある公園エリアで深い傷を負った幼い子うさぎがいました。子うさぎは大人の手に乗る位のまだ本当に小さなうさぎですが、顔の左側から出血し、傷付いていることから他のうさぎ達からも追われており傍でカラスもこの子うさぎに狙いを定めていました。 それらの要因から食べられずとても痩せて怯えた状態だと連絡を貰いました。ただ今こちらはいっぱいですぐに向かえないと伝え何とか連れて来て頂けないかとお願いしました。たまたまその日島に居合わせた方がその子うさぎをカラスに襲われないよう見張り何とか捕獲し大久野島から神戸まで車を走られて下さり保護に至りました。 季希(きき)ちゃんと名付けられました。21匹目になり"季"を入れた名前そしてもう一文字は先日亡くなった希空(のあ)ちゃんの分も生きて欲しいと"希"の文字を願いを込めて入れました。 病院に着いたのが夜になっていた為具体的な診断にはなっていませんが、数日中にアップデートを投稿する予定です。 ただ今月はこれで3匹目の救出になり寄付残高が足り
junkoroberson
2025年12月1日読了時間: 2分
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