安定しない餌の供給がウサギに与える影響
- junkoroberson
- 3月7日
- 読了時間: 1分

3/7/26
ウサギは犬猫と違い1日2回食べればよいというような動物ではない。
いつも胃腸を動かしていなくてはならない消化官を持ち、食べないことで鬱滞を起こしやすくなる。
島のウサギに必要なのは水で食べ物でないと主張する人がいるが常に少量食べて胃腸を動かすことをしないと命に危険が及ぶ。
週末のエサのやりすぎも悪いが平日に食べ物が無さすぎるのもウサギの健康には深刻な問題である。ここ4-5か月の間にイノシシによる芝の掘り返しでウサギが食べれる草が減った事も心配の種だ。
このようなデリケートなウサギが大久野島で管理もされず観光客の思うままのエサで生活すれば幼い子うさぎなど一発で病気になっても当然不思議はない。
餌やり問題はあげるエサだけでなく人との距離が近くなる事で踏み付け事故が多発する原因にもなっている。
島で管理なしにウサギを放し飼いする事自体に無理がある。





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