失われた楽園


9/17/26
ウサギが沢山居て楽しかった頃の大久野島が懐かしい。何も考えずエサをやっていた頃は気楽だった。
ウサギ達はエサや水を与えられ、一定の期間生き、ケアを受けることなく病気になるか怪我をして死んでいく。この負のサイクルは何十年も繰り返されそれがまことしやかに正当化されているではないか。観光は発展してウサギ達は置いてきぼりを食らっている。
ウサギ達が繁殖を繰り返しているからこそいつもいっぱいウサギがいるように見えるが実はウサギがどんどん死にどんどん新しく産まれてくるウサギがいるからこそ一定数を保っているのにすぎない。
行政がウサギのケアや保護の方向に行かぬのであれば、どうする事がウサギの為なのか個々人が真剣に向き合わねばならない時が来たと思う。






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