限りなく続く怪我や膿瘍の数々
更新日:10 時間前




9/16/26
今回もまた、多くの傷病ウサギに出会った。なかでも咬み傷や膿瘍を抱えたウサギの多かったこと。
島のウサギの怪我に人災も深刻であるが、その数に勝るとも劣らないのがウサギ同士の喧嘩による怪我だ。軽症であれば自然治癒が期待できるが、重症の場合は致命傷になりかねない。
ウサギのオス、メス一緒くたにした放し飼いが怪我の原因である。
過去2年間に救出されたウサギの中にも大きな膿瘍があっても、治療回復し、現在も元気に暮らしているウサギ達がいる一方,
膿瘍の大きさや数が多すぎて治療半ばで死亡したウサギもいる。
島でのウサギの放し飼い状況が変わらない限り、喧嘩による怪我を防ぐことは不可能であり、救出努力さえ、イタチごっこになってしまい、終わりのない救出となってしまうのである。






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