top of page
検索

限りなく続く怪我や膿瘍の数々

2 日前
読了時間: 1分

更新日:10 時間前

ニキちゃんの左足の怪我は深刻だった
ニキちゃんの左足の怪我は深刻だった

神社の仔はびっこを引いて仲間から逃げていた
神社の仔はびっこを引いて仲間から逃げていた

咬み傷を原因とした膿瘍と思われる症状
咬み傷を原因とした膿瘍と思われる症状

咬み傷を原因とした膿瘍と思われる症状
咬み傷を原因とした膿瘍と思われる症状

9/16/26

今回もまた、多くの傷病ウサギに出会った。なかでも咬み傷や膿瘍を抱えたウサギの多かったこと。


島のウサギの怪我に人災も深刻であるが、その数に勝るとも劣らないのがウサギ同士の喧嘩による怪我だ。軽症であれば自然治癒が期待できるが、重症の場合は致命傷になりかねない。


ウサギのオス、メス一緒くたにした放し飼いが怪我の原因である。


過去2年間に救出されたウサギの中にも大きな膿瘍があっても、治療回復し、現在も元気に暮らしているウサギ達がいる一方,

膿瘍の大きさや数が多すぎて治療半ばで死亡したウサギもいる。


島でのウサギの放し飼い状況が変わらない限り、喧嘩による怪我を防ぐことは不可能であり、救出努力さえ、イタチごっこになってしまい、終わりのない救出となってしまうのである。

 
 
 

コメント


bottom of page