本当の思いやりとは?

9/15/26
9/4/26に岡山にある中国四国環境局へ話をしに行った。
医療救出を連れ出し禁止の例外として認めてほしいことが一つの理由だった。連れ出し禁止の理由は病気の流出を防ぐ為だそうだが、観光客がキャリヤーになっているかもしれないのに、ウサギにそこまで厳しいのは人間はコントロールできない存在だからだそうだ。しかしながら、防疫の点をクリアできるならば医療救出を例外として考える可能性もありそうで、フォローアップをしていこうと思っている。環境省だって野生化したウサギが観光に搾取され無駄死になっていいなどとは思っていない。
環境省はウサギが島に存在することをよしと考えてはおらず、餌やりが繁殖に繋がる元凶であることも認識しながら、餌やり禁止に踏み込めない諸事情があり、今後の課題となっているようだ。
本当にウサギの事を思うなら、餌も水もやらない事だと思う。何故なら、病気や怪我をした時、医療にかけられるチャンスは限りになくゼロに近い。
自分が癒されるから島のウサギ達にそのまま居てほしいと考えることが本当に正しいのか、ウサギの為になっているのか、今一度、考えて見てほしい。






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