大怪我をしたニキちゃんへの医療費支援のお願い


9/13/26
9/6/26に救出されたニキちゃんのアップデートです。
検査の結果、骨折、脱臼、神経疾患ではありませんでした。
しかし、肘から、肩関節に至る左腕の広い範囲に6cmx5cmの肉塊が形成され、左胸壁の肋骨にまで広く固着している上に、表面の皮膚は広く壊死しています。また壊死した皮膚の周囲からは膿の排出や一部の筋肉の壊死も確認され、左前肢を構成する筋肉組織が広く汚染して、損傷壊死していると推察されました。
主治医によると、これ程の広範囲な組織損傷を伴う事例はこれまでなかなか遭遇する事はなかったそうです。
断脚を実施するにしても、現段階で壊死している皮膚が広範囲に及んでいるために皮膚の適正な閉鎖が困難であり、胸壁に広く固着している化膿巣の完全剥離は極めて困難な状況です。
この酷い怪我の原因は何らかの外傷、または他のウサギとの喧嘩による咬み傷で感染が悪化した可能性が最も高いそうです。
ニキちゃんは現在、食欲も旺盛で元気にしており、生きようとする意志があるように見えます。
当面、抗生剤の注射、投薬で感染領域が小さくなるのを待ち、外科治療が可能であるかを再検討するための内科的治療をさせてあげたいと考えています。
皆様におかれましては、治療費の協力ができる方は、私のプロフィールのリンクにあるGoFundMeのアカウント、Ohkunoshima Rabbit Medical Fundへ寄付をしていただけると助かります。






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