2026年2月に救出されたウサギ (by Sayaka)
- junkoroberson
- 2月25日
- 読了時間: 2分
更新日:6 日前


2/25/26
私達は現在大空ちゃんの赤ちゃん4匹の子うさぎと治療中の季希(きき)ちゃんと雪季乃(ゆきの)ちゃんのお世話していますが今回JunkoさんとMichaelさんが大久野島に長期滞在中に見つけられた沢山の病気や怪我のうさぎ達を目にして何とか1匹でも救いたいと内々で話し合いました。そして頑張ってスペースを作って下さった預かりさんがスペシャルアレンジメントをして下さり、新たな救出に向かうことが出来ました。それで先日深夜に高速道路を利用していました。
数ある傷病うさぎの中でも背中に大きな複数の大きなこぶのあるうさぎとグレーのパスツレラ症を患う子うさぎを救出することが出来ました。
背中にこぶのある子は思っていたよりこぶが多そうなのと膿瘍だとしても、グレードが高いと言うレベルを超えていそうでとても心配しています。こぶは熱を帯びズキズキと痛むそうで治療出来るところから進めて頂いています。どうか間に合いますように
幸せになれますように
環境省の方がこの子の様子を定期的に見にこられていたようですが連れ出すことをお伝えし連れ出しました
グレーの子は呼吸がしにくそうで鼻から白い粘液が出ていました。2匹は病院に直行しその日の15時過ぎ検査入院することが出来ました。
多数のこぶのある子は春を元気に迎えられるよう桜季(さき)ちゃんグレー子うさぎは海の宝石のように輝いて欲しいと願い季瑚(きこ)ちゃんと名付けました。また詳しくわかりましたら書かせて頂きます。
大久野島でボロボロになりながら必死に生きているこの子達の未来のために少しでもご寄付頂けると有難いです。どうぞご協力頂きますようお願い致します。ご寄付頂いた金額は全て医療費として遣わせて頂いています。





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