置き餌はやめましょう
- junkoroberson
- 5月7日
- 読了時間: 1分






5/6/26
1枚目は今年2月の連休日の写真。残りは地面に残されたエサ、エサ、そしてもっとエサ。
ウサギにエサをあげたい気持ちはわかる。わかりすぎるほどわかる。
ただ、観光客の数がウサギの数を上まるような日は、ウサギが目の前で食べてくれるのでなければエサを地面に置いても無駄だ。
ウサギは地面に置かれた泥のついた野菜は食べない。しかも、近眼で見えていない。
お猿ではないのである。投げたって、全然見えていない。近眼度はパンダといい勝負だと思う。
偶然、空腹で見つけない限り、置かれたエサはそのままゴミになるか、ボランティアに拾われていく。拾われるから置いていっていいなどと思ってはいけない。貴方の置いたエサを拾う側の身になって欲しい。貴方がせっかくお金を払って買ったエサがそのまま無駄になることも考えよう。
ウサギ達は本当に食べたいときは寄ってくる。寄ってこないならエサを置くのはやめよう。 寄ってきて食べたい仔にはあげよう。
でも食べてるからって余分に置いて立ち去ってはダメ。これがポイント。実践してね。





コメント