大久野島からの医療救出
- junkoroberson
- 5月5日
- 読了時間: 1分
2024年7月に行われた左耳に大きな腫瘍のある蘭ちゃんが広島県、瀬戸内海に浮かぶ大久野島から救出されてから、まもなく2年です。
それまで救出したくてもできなかったウサギが沢山いました。後悔もいっぱいありました。
蘭ちゃんを助け出してくださった仲間の皆さんと20ヶ月の間に25匹(2024年7月から2025年2月の末まで)を医療救出する活動に参加して大久野島のウサギの健康状態の実情が詳しくわかってきています。
その記録も残したいこともあり、また、島の実情を多くの方に理解を深めて頂きたいこともあって、今回、
Ohkunoshimarabbitrescue.org (大久野島 うさぎ島の真実)を立ち上げました。
インスタグラムの@junkohikingのプロフィールのリンクの中にもTruth behind Ohkunoshima (大久野島の真実)として貼ってあります。
2024年7月から2026年2月末までに救出されたウサギ全てを載せてあり、
また、過去にインスタであげた投稿なども掲載しています。
将来においても、救出活動の展開に合わせてサイトにもそのアップデートをしていく予定です。
寄付情報も最新のものが掲載されていますので、大久野島から救出したウサギの医療費を支援したい方はこちらを参照して頂ければ幸いです。
尚、このサイトの立ち上げに多大なご協力を頂いた、@bunnyintokyoさんに感謝致します。





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