助けてあげることのできなかったザックリちゃん
- junkoroberson
- 2022年9月15日
- 読了時間: 1分


2022年9月
ザックリちゃんと名付けたウサギは大怪我をして仲間のウサギ達から逃げるようにキャンプ受付ビルの後ろに隠れていました。
発見時にはすでに痩せ細っていて怪我の痛みで食べるのも極端に遅く1日数時間おきに隠れている所にごはんやビタミンをあげに通ったのを昨日のことのように覚えています。
私達が帰った後も皆さんに見守られ4か月近く生きることができました。
最後はお尻に膿瘍が発生し行方がわからなくなりました。
今だったらすぐにでも病院に連れて行ってあげることができたかな。 いつまでも忘れないよ、ザックリちゃん!





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