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私のルックスでもエサがもらえますか?

9月11日
読了時間: 1分
傷ついたウサギは可愛い仔と同じように扱われない
傷ついたウサギは可愛い仔と同じように扱われない

9/11/26

大久野島に来ると色んなウサギに会うだろう。 



普通に元気に駆け寄ってくるウサギ。これが大久野島の一軍選手だ。島のウサギはみんな元気で幸せだと思わせる誤解を生んでいる島の発展を背負う仔達だ。



少し時間をかけて観察すると、あちらこちらに健康だとは思えないウサギの存在に気づくだろう。彼らは可哀想ね、という同情めいた言葉はもらっても一軍選手達がもらっているような関心は得られない。



元気に膝に登ってくる可愛いウサギに心を奪われ、見るに忍びない仔たちを気にする事は後回しになって、その存在を忘れ、ただただ可愛い元気な仔達にエサをやり写真を撮る。



これが大久野島の毎日の様子だ。



可愛いウサギを楽しみに訪れる人にとって病気や怪我のウサギは見たくない存在、知りたくない存在なのだ。


傷ついて耳が欠け、目が潰れたウサギ達。



何故彼等がそんな状態になってしまったのか今一度考えてほしい。


大久野島にアニマルウェルフェアは存在するのか?と。

 
 
 

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