誰が大久野島のウサギの為に代弁するのか?




10/22/26
Pic 1/2は2025年11月に観光客に踏まれて(目撃者あり)、救出されたものの大腿骨、骨盤など4箇所を骨折し4日後に死亡したノアちゃん。
Pic 3/4は同じ11月に何者かによって踏まれ、首と顎の骨折、中耳の骨が粉砕したにもかかわらず懸命な手当で一命を取り留めたものの、後遺症が残って現在も月一度の歯科治療を余儀なくされたキキちゃん。いずれも体重約500g。
大久野島のウサギが観光に利用されている以上、本来、行政が行うべき治療であったと思う。
ルールを破って救出に関わった者に対する批判。寄付を集めて救出活動に関わる者に対する終わりのない誹謗中傷。
命を救う事がそんなに悪いのだろうか?
傷ついたウサギのパーセンテージが低いから別にいいのでは?などのコメントを見るたびに、この署名運動は成功しないのではと心がえぐられる思いだ。
今日は元気でも明日には病気や怪我をしているかもしれないウサギ達。
貴方はそのウサギ達に、行政がケアしないと決めてるから助けないよ、と言うのだろうか?
それとも、これは間違っている。命を使い捨てにする観光業に責任を負わせるべきだと考えられないだろうか?






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