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忘れ去られる大久野島のウサギ達

10月16日
読了時間: 1分

更新日:7 日前

あり得ない方向に足は向いていた
あり得ない方向に足は向いていた

痛みは相当なものだったはず
痛みは相当なものだったはず


助けを待っていただろう
助けを待っていただろう

10/15/26

脚を折った子ウサギがいた。ホテル前の広場にいて、多くの人の目に触れたはずだ。

脚は折れて、その足は反対の方向に向いていた。

痛いのだろう。その顔を見ただけで痛みに耐えているのがわかる。


誰も何もしようとしない。


サインで島から連れ出してはいけないとある。だから、助けない?

ここのウサギ達は管理されケアされるのだろう、という誤解。


誰もが”可哀想”という言葉を発しながら、次のウサギへ移動しエサをやりにいく。


このウサギはもちろん亡くなりました。


何もしないと大久野島のウサギの処遇は何も変わりません。

自信を持って断言できます。

ウサギ達は救われることなく、観光の犠牲になり産まれては死んでいく負のサイクルが未来永劫、続きます。


貴方ならどうしますか? 見てみぬふりをしますか? それとも声をあげて何とかこの状況を変えようと思いますか?


署名運動を立ち上げています。(@junkohikingのプロフィールのリンク)

大久野島ラビットウェルフェアサイト(ohkunoshimarabbitrescue.org)でもウサギ達の実態を知ることができます。(@junkohikingのプロフィールのリンク)

 
 
 

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