忘れ去られる大久野島のウサギ達
更新日:7 日前



10/15/26
脚を折った子ウサギがいた。ホテル前の広場にいて、多くの人の目に触れたはずだ。
脚は折れて、その足は反対の方向に向いていた。
痛いのだろう。その顔を見ただけで痛みに耐えているのがわかる。
誰も何もしようとしない。
サインで島から連れ出してはいけないとある。だから、助けない?
ここのウサギ達は管理されケアされるのだろう、という誤解。
誰もが”可哀想”という言葉を発しながら、次のウサギへ移動しエサをやりにいく。
このウサギはもちろん亡くなりました。
何もしないと大久野島のウサギの処遇は何も変わりません。
自信を持って断言できます。
ウサギ達は救われることなく、観光の犠牲になり産まれては死んでいく負のサイクルが未来永劫、続きます。
貴方ならどうしますか? 見てみぬふりをしますか? それとも声をあげて何とかこの状況を変えようと思いますか?
署名運動を立ち上げています。(@junkohikingのプロフィールのリンク)
大久野島ラビットウェルフェアサイト(ohkunoshimarabbitrescue.org)でもウサギ達の実態を知ることができます。(@junkohikingのプロフィールのリンク)






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