top of page
検索

ウサギ保護体制を求める署名活動が支持されない事の意味とは?

10月12日
読了時間: 1分

更新日:10月14日


10/11/26

私が1番恐れる事。


それは今こうして大久野島のウサギの救済に向けて署名活動を始めても署名数が集まらない事だ。Change.org/okunoshimarabbitwelfare


それは何を意味するのか?


それは大久野島のウサギの在り方が悪いと思ってる人がそんなに多くないという事だろう。


やっぱり可愛いウサギに癒されるよね。いっぱいウサギのいる島は楽しいよね。


ふれあい動物園の感覚で大久野島に来てるのだろうと思う。


しかし決定的に違うのは、大久野島には飼育員もいないし獣医に診察なんてされない。触れ合う時間制限もエサやり制限も何にもないのだ。

当然、ウサギ達は病気にもなるし怪我もする。なるべくしてなっている結果だ。


見るに忍びない息絶え絶えのウサギも、後から産まれてくる可愛い子うさぎ達に消去されてしまう。


惑わされてはいけない。大久野島のウサギの置かれた状況は虐待以外の何ものでもない。


犠牲になっている大久野島のウサギ達の状況を根本的に改善するのは私達、人間の責任である。

 
 
 

コメント


bottom of page