ケアなしに大久野島のウサギを観光に使うのはやめよう

10/13/26 オンライン署名のお願い
Change.orgにて大久野島のうさぎを救う署名を立ち上げています。Change.org/okunoshimarabbitwelfare
国立公園である大久野島には現在も多くのウサギが生息しています。観光客によって餌や水を与えられ、オス、メスが分けられることもなく乱繁殖を繰り返しています。
毎年訪れる観光客は20万人にもなり、その90%はウサギが目的だとアンケート結果にも示されています。
ほとんどの観光客はこの場所をラビットアイランドリゾートだと思っており、水桶が置いてあるのを見て、ウサギ達は管理、ケアされていると思っています。
しかし、真実は、これらのウサギ達は全く管理もケアもされていません。怪我や病気になっても、何もされることはなく惨めな死に方をしています。
水や餌を与えられることが十分でしょうか? 十分なはずはありません。ただ、数が増える事に繋がるだけです。病気や怪我をしても救いの手が伸びることはほぼありません。
写真、ビデオのウサギは今年の2月、発見した生後4−5週間の子ウサギです。幼いながら重度のパスツレラ症を患っていました。
悪化してから亡くなるまではあっという間で救出すら間に合いませんでした。
可愛いだけのウサギを愛でるだけでなく、ウサギ達の福祉も考えてみてください。そして、ウサギ達を助けたいと思われるのであれば、是非、このペティションに署名をして、他の方々にもシェアをお願い致します。(@junkohikingのプロフィールページにリンクがあります。)






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