子ウサギ、季夏の怪我と死亡
- junkoroberson
- 6月26日
- 読了時間: 1分


6/25/26
生きたままウジムシに食べられる。それはどのようなものなのだろう。
今回の重症の傷を顔に負ったたった1kgのウサギはどのようにここまでの傷を負ったのだろうか?
耳のそばと目が潰れたように見えるような傷口。
一回の噛みつきでは起こりえないほど、広範囲だった。カラスの仕業ではないだろう。カラスがそんな中途半端な襲い方はしないはずだ。
とすれば、この傷は他のウサギに複数回に及んで襲われたことによるものとなる。
一旦、傷つけばハエがたかることは容易に想像できる。島は既に暑く、湿気も相当なものだ。
傷ついたのがいつなのかわからないが、一旦ハエが卵を産んだら1週間以内で成虫のハエとなる。とすれば、このウサギがこの状態になったのはつい最近のことのはずである。
もっと早くに救出していれば確実に助かったはずの命。
今回も……手遅れであった….
怪我をした理由が何であれ、人工的に作られたウサギ島で起きた以上、責任を取るのは人間のはずであるべきではないだろうか? 考えれば考えるほど腹が立つ。
この夏、どれほどのウサギが命を落とすのだろう?





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