大久野島の悲劇
- junkoroberson
- 2月5日
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2/4/26
大久野島の悲劇
1年半経った今でも大久野島から医療救出に反対する人間が存在する。
治療しても亡くなったウサギがいるから連れ出しても意味がない、という言い分のようだ。
この19ヶ月の間に救出されたウサギ達はほぼ全員が重傷であったことは事実である。困難な治療を経て回復を遂げることができたウサギが存在したこと自体が奇跡に近かった。
それを、医療救出してもどうせ亡くなるんだから連れ出すな、というのは一体全体、どういう神経を持ち合わせてるのだろうか? 島に残されたままでは死を待つしかない命を一つでも救ってあげたいと何故思えないのだろうか?
回復を遂げたウサギ達は皆、新しい家庭で幸せに暮らしているのだ。どうしてそれを一緒に喜んであげることができないのだろう?
現地で未だ反対運動めいたことをし、同調する人間が複数の偽アカウントを駆使してSNSで多くの人が医療救出に反対していると思わせるような動きまでして反対する真の意図は何なんだろう?
もっと言わせてもらえれば、昔から変わらず現在も続いている島のあるまじき実態がそのままでいいと思っているのか?と逆に聞きたい。 本当に残酷な人達だと思う。 大久野島のウサギ達は哀れだ。こんなウサ活達(ボランティア)に病気や怪我を隠蔽され私物化のようにされている。
大久野島に明るい未来は見えない。





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