大久野島の夏はウサギを殺す
- junkoroberson
- 5月6日
- 読了時間: 1分
5/6/25
これからやってくる大久野島の猛暑。いえ、酷暑です。
瀬戸内海にあるこの島の気候は5月から9月までは当たり前に暑くなります。
島には木陰以外に厳しい日光を遮るシェルターもありません。 陽射しよりも何よりも半端ない湿気です。
ウサギは人間のように汗を書いて体温調節をすることができません。熱の放出には自らの耳が重要な放熱器官となるのです。
写真やビデオのウサギ達は熱中症にかかりかけていたか、既に熱中症になっているような状態でした。
へばってしまっていたウサギ達には冷たいタオルを耳にかけたり、冷たいボトルを横に置くだけでも多少は楽になるようです。
地面に水を撒くと、そこに寝そべるウサギもいます。なんとかして涼しくなろうと必死です。
この季節、熱中症になったウサギの為にクーリングルームなるようなテント(内に扇風機を設置)があったらどれだけのウサギが救えるでしょう。自転車置き場の横にスペースもあるので色々、策はあると思うのですが……






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