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大久野島に終わりはやってくるか?

看板の下にいる鬱滞の子ウサギは長く持たないだろう
看板の下にいる鬱滞の子ウサギは長く持たないだろう
鬱滞で動けなくなった子ウサギ
鬱滞で動けなくなった子ウサギ

6/14/24


大久野島にウサギがいなくなる日はやって来ます.それはイノシシやカラスやトンビやネズミのせいではありません。


人間のせいです。人間が元凶なのです。もちろんこれらの動物はウサギを捕食します。捕食できる理由は人間がウサギに生野菜を食べさせすぎ(特に子うさぎ)お腹にガスが溜まり痛みで動けなくなり、その結果天敵がいとも簡単に捕食をするからです。人間が誤ってウサギを踏んで(特に子供)ウサギが骨折することで動けなくなる事もあります.加えて島のウサギはあらゆる感染症にかかっています。


平均寿命は1年、せいぜい2年といったところでしょう。子うさぎは簡単に捕食され大人のウサギは病気で死んでゆきます。これがウサギの数が激減する理由です。


ウサギが減るのを止めるには子うさぎが無事育つ事が重要なのです。


それなのにどうしてキャベツやにんじんを大量に持って来て子うさぎにあげるんですか?必ず死にます。やめてください。そして子供がやみくもに走り回らないようコントロールしてください。そうでないと島からウサギが消える日はやってきます。



 
 
 

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