傷ついたウサギを見捨ててはいけない
- junkoroberson
- 5月10日
- 読了時間: 1分
5/10/26
わずか385グラムの子うさぎの複雑骨折。足を引きずりながら歩くウサギ達を今まで何度見たことか。
このような骨折を被ったウサギに島で生き延びるチャンスは皆無である。その多くは骨折による感染症にやられる前に天敵に襲われる。その残酷な事実が存在しても手を差し伸べる人もまたほぼ皆無である。
そんな状況を過去に何度も見てこられ、今回は見るに耐えられなかった@tokidokitabiniさんが救出に及んでくれた。
このような行動こそが島に定期的に通いウサギ達を見守ってきた人達の本来あるべき姿だと思う。
病気や怪我をしてもネグレクトされる状況。 これに対して間違っている、と思う人が増えることが改善への第1歩だと思う。
大久野島のウサギを守りたいなら、行政にもっと働きかけなければ何も変わらない。
諦めてはいけない。 何故なら、諦めることはウサギ達を見捨てることに等しいからだ。
中国四国環境省事務所国立公園課
Email: REO-CHUSHIKOKU@env.go.jp






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