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サインの表示でウサギを守ることはできない

鬱滞で動けなくなった子ウサギ
鬱滞で動けなくなった子ウサギ

11/24/25

環境省のいう ”自然のままに” ウサギを放置し、観光客が善意を持ってウサギに接し、竹原市が順調に観光収入が得られればいいなどともし思っているなら、それはど素人の考えている間違った動物を利用した観光事業です。


柵もなくあんなに可愛いウサギに近寄れ、餌やり放題なんてことができる場所はどこ探したってありません。ウサギが間違って踏まれたり、親に関心を持ってもらえない子供が関心引きたさにウサギを痛める(これは意外に多く起こっている現象)ことなどは起こって当たり前です。


この状況は昨日、今日始まったことではありません。サインをいくら作っても、誰かが注意してもはっきり言って焼石に水だと、12年通ったあとの私の意見です。


ウサギの盗難もウサギの遺棄もウサギの虐待すらも今後も続くでしょう。レンジャーも常駐しないで何を期待するのでしょうか?

餌をやれる時間を制限するふれあい動物園のような形態でもなく、死んでいく子ウサギを守ることなんてできないでしょう。


観光客のマナーに期待するより、ウサギの管理をして守る方向に動かない限り、島のウサギが犠牲になる状況に終わりはありえません。


誰がウサギ達の為に声をあげますか? 


中国四国環境省事務所国立公園課The Ministry of Environment, Chugoku Shikoku officeEmail: REO-CHUSHIKOKU@env.go.jp

 

 
 
 

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