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思い出深いウサギ達 その5 リトルボス

8月19日
読了時間: 2分
苦しんでいるウサギがいると連絡を受けて見に行ったウサギはリトルボスだった
苦しんでいるウサギがいると連絡を受けて見に行ったウサギはリトルボスだった
数日前までは斜頸になっても何とか生活できていた
数日前までは斜頸になっても何とか生活できていた
平衡感覚を失い、歩けず介護状態になったリトルボス
平衡感覚を失い、歩けず介護状態になったリトルボス
懸命の看護がされた
懸命の看護がされた

8/19/26

ビジちゃんを島で埋葬したその夜、苦しんでいるウサギがいると連絡を受けた。リトルボスだった。

少し前から斜頸になっていたもののそれまでは何とか行動できていた。

ところがその夜からリトルボスは完全に平衡感覚を失い、普通に歩けずほぼ、介護状態になってしまった


夜は箱に入れて置いたのだが、ある朝、リトルボスが箱の中に居ない。パニックになった。どこを探してもいない。イノシシにやられたと思った。


数時間後、炎天下の中、リトルボスが中庭でひっくり返っているのが見つかった。

何と、リトルボスは箱から這い出た後、中庭まで這って移動したようだった。リトルボスは熱中症にかかっていた。そこから懸命の看病が始まり私達は他のウサギの面倒を全く見れず、ヘルプを投稿で呼びかけたが来てくれた人は1人だけだった。


見かねた別の人がリトルボスを引き取ってもいいと言ってくれて、リトルボスは島を離れた。リトルボスの症状は深刻だったようで、何ヶ月後かはわからないが亡くなったようだった。


リトルボスの為に尽力してくれた人達は翌月、蘭ちゃんが救出された直後、救出反対派に回った。

ウサギを助けたいと思った人達が、確固たる救出反対を貫き、誹謗中傷、救出妨害に加担する行動に出て、私達は長い間攻撃されることとなる。


 
 
 

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