貴方は大久野島のウサギの命に責任取れますか?

9/7/26
2024−25年にかけて起こったウサギ大量殺傷事件の裁判後に大久野島のウサギは愛護動物として定義づけされたものの、所有者のいない外来種であることには変わりはないそうだ。
過去、現在においても島のウサギは全く、管理もケアもされておらず、環境省の方針に変更の予定もない。
大久野島の観光客の9割がウサギが目的で訪れる事実をふまえても、大久野島がウサギを目玉にした観光地であることは誰にも否めない事実である。しかし、その主役であるウサギ達には1円も還元もされず、将来において還元してウサギを守ろうという動きにも前進は全く見られない。
環境省は観光業をしている訳でもなく、島にウサギの存続は望んでいない。とすれば、実際にウサギを全面に宣伝しながら観光によって利益をあげる者が、島の最重要観光資源であるウサギを守るのが本筋であるはずだ。
が、エサなし、ケアなし、メンテなしで、成り立ってきた商売が今になってウサギの為に何かしようという動きになるのだろか?
人々は何故エサをやったり、水を与えるのだろう? ウサギの為?
それはウサギの為になっていると言えるのだろうか? 病気や怪我をすればそのまま捨ておかれているのだ。
ウサギにエサや水を与える行為は結果的に観光によるウサギの搾取を支持する事と変わらないのではないだろうか?






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