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​蘭風ちゃんの物語

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大久野島で生活する蘭風ちゃんの助けを求める眼差しに皆が心を打たれました!

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2024年7月に広島県のうさぎ島として知られる大久野島より保護された耳に大きな腫瘍が出来ていた蘭風(らんぷ)は
初めて公に寄付を募り、医療に掛けられ
その後、家庭で暮らしたうさぎでした。

Ran chan before rescue

​私達の目標

大久野島のうさぎたちは、いまこの瞬間も命の危機にさらされています。
観光地の裏で、怪我や感染症、飢餓、多くの命が適切なケアを受けられないまま失われています。

私たちは、現場で実際に緊急救助してきた記録と経験に基づき、見過ごされてきた現実を変えるために行動しています。しかし、この問題は一部の人間だけでは解決できません、皆さんのご協力が必要です。 

  • 緊急性の高いうさぎの保護・医療・リハビリ支援

  • 里親募集を通じた安全な移動と終生飼育の実現

  • 島の現状(怪我・病気、人災)の継続的な記録と公開

  • 不適切な餌やりを減らすための啓発活動

  • 行政・専門家との連携による根本的解決の模索

この活動は、寄付・支援・拡散によって支えられています。
小さな行動でも、1つの命を救う力になります。

  • ご寄付

  • 情報をシェアする

  • 正しい知識を広める

  • 里親になる・つなぐ

「かわいい」で終わらせない。命に責任を持つ社会へ。

image of Ohkunoshima
Ran chan before rescue

救出前の蘭ちゃん

Ran chan after surgery

手術後の蘭ちゃん

大久野島がうさぎの楽園??

大久野島のうさぎたちに何が起きているのか?

広島県の大久野島は「うさぎの島」として知られ、多くの観光客が訪れています。 しかし、その裏でうさぎたちは過酷な環境にさらされ、命の危機に瀕しています。

 

無責任なエサやりで栄養失調や誤嚥が多発

観光客による抱っこや追いかけ回しで骨折・ストレス死

2024年末には大勢のうさぎが虐他死させられた。

車両事故による重傷・死亡

意図的な虐待とみられる傷を負った個体も確認

繁殖制限がないため、病気やケガが蔓延しやすい状態

こうした状況の中、行政の対応は十分とは言えず、ボランティアや民間の支援に頼らざるを得ないのが現実です。

 

島で病気やケガをしているうさぎに関しては、保護・救出については終生飼育と島に戻さないことを条件に環境省も認知済みです。 実際に、傷病うさぎたちが善意の救出者と里親のもとで治療を受け、家庭で幸せに暮らしています。

私たちにできること

うさぎに触れない・追いかけない・抱っこしない

静かに距離を保ち、うさぎたちにストレスを与えない

島の現実を広め、行政への働きかけを行う

傷ついた子を見つけたら、信頼できる団体や保護主へ連絡を

 

うさぎたちは観光の「道具」ではありません。 命ある動物として、尊重されるべき存在です。 あなたの行動が、うさぎたちの未来を変える力になります。

Awareness on how too handle rabbits
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